高血圧は薬を飲みつつ一生付き合って行かなければならない?

高血圧という言葉は聞いたことがありますよね?
ご自身がそうでなくても、ご両親がそうであったり、祖父母がそうであったり。
高血圧だと、脳卒中や心筋梗塞になる恐れが高いと言われていますし、実際にそうです。
そういう場合、病院では塩分を控え、適度な運動をするとともに薬を欠かさず飲むようにと言われます。

私の事を少し書きますと、遺伝的に血圧が高い家系です。
祖母を始め父親も高血圧ですし、私も高血圧予備軍なのです。
前まで気にも留めていなかったのですが、最近した血液検査の結果が気になり、高血圧についてのサイトを読み漁りました。

その結果前述した脳卒中や心筋梗塞になる、とわかって青ざめました。
まだ高血圧ではないけれど、いずれ高血圧になるのではないか。
そもそも既に高血圧だと言われている祖母や父親は大丈夫なのだろうか。
どうしようもなく不安になりました。

しかし、高血圧は薬を飲みつつ一生付き合って行かなければならない、というような結論に至ってしまったのです。

日常的に薬を服用していると、風邪をひいたときや何か別の薬を飲もうとした時に飲み合わせが問題になるかもしれないし、第一薬物を取り続けなければならない事に抵抗がありました。
父親や祖母はもうそれが日常になってしまっていて何の疑問も抱いていないようでしたが、私は嫌でした。

高血圧になる前にどうにかしたい。
そう思って、私はわざわざ自分用に塩分を控えた食事を別に作り、ウォーキングを始めてみたりしました。結果、どうだったかというと、たいした変化はありませんでした。
やっぱり薬を飲まなければならないのだろうか。
味気のない食事を一生続けなければいけないのだろうか。
死ぬまでにまだまだ時間があるのに…と後ろ向きに考えながら、諦めきれずにネットを彷徨っていた時です。

『たった3日間で血圧を下げることができる食事療法』というページに巡りあったのは。
一番最初は嘘臭い、と思いました。

だって薬も運動も無く、食事療法だけで、しかも3日間で血圧を下げるだなんて。
それでも興味があったので読み進めてみると、血圧を下げる為の薬には恐ろしい副作用がある事や、日本医療の高血圧に必要な知識の習得の遅れがあるのがわかりました。

読み進めて行くうちに、必死になって文字を追う自分がいました。
信じがたい話ですが、信じてみたくなる内容だったのです。
教材なのでお金は必要ですが、我が家でこれをひとつ買えば、3人の人間が救われるかもしれない。

現在、日本人の3人に1人が高血圧だと言われています。
私の様に予備軍で、死刑宣告をされる前の囚人の様な気分の方もいらっしゃると思います。
高血圧の方の医療費は、年間を通して非高血圧の人に比べて約3倍。
それに比べたら、随分と安い買い物のような気がします。
塩分を控えるよりももっと大切な事がある食事療法を、試してみませんか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク