今の偏差値よりも少し高い大学に行きたい、そんなあなたへ!

受験勉強。嫌な響きです。誰だって顔を顰めるのではないでしょうか?
私にとっての最期の受験は大学受験でした。

毎日駅まで自転車で行き、そこから2駅先にある予備校に通い、家に帰って来てからも寝る間を惜しんで勉強しました。
特に難関大学を受験すると言う事ではありませんでしたが、その当時の私の偏差値よりも少し高い大学に行きたかったのです。

国語は得意でしたが他の教科は人並み…時には人並み以下でした。
英語と数学と言う必須科目が大嫌いで、けれどそんな事を言っていたら合格は出来ない。

学校の試験では平均点以上取れていましたが模試になるとボロボロでした。
その上、予備校で説明されることが全く意味不明で頭に入ってこないのです。

だからこそ、他人よりも頑張って勉強する必要がありました。しかし、無理がたたったのか受験シーズン真っただ中で私は入院しなければならない程の肺炎になり、暫く動く事が出来ない状態でした。

人より遅れているのに更に遅れてしまう。
気ばかり焦って、起きている事を赦されてから勉強を再開しましたが、ハッキリ言って意味は無かった。
そんな苦い苦い思い出が詰まったのが受験という物でした。

皆さんも多かれ少なかれ、辛い経験をなされているのではないかと思います。
肺炎の事もあって私は早々に安全圏の大学に入学する事に決め、後はひたすら療養しました。
その間にもセンターを受ける子は必死で勉強している。

悔しいような、でももう二度と経験したくないような、そんな複雑な気分で彼らを眺めていました。
私の偏差値は結局上がらないままでした。

どうしたら偏差値があがるんだろう?
病気になる位勉強したのに、どうして何も変わらなかったんだろう?

その疑問に答えてくれたのは、大平俊介さんという現役医大生作の『大学受験勉強マニュアル』の紹介ページに書いてある事でした。大平さんは医学部に合格する為に私の様に寝る間を惜しんで勉強していらっしゃいましたが、成績が一向に上がらず一浪せざるを得ませんでした。

その経験で、受験勉強のある秘訣に気付いたのです。受験勉強に必要なのは塾や予備校に入って勉強する事でも無く、寝る間を惜しんで記憶する事でも無く、効率のいい方法で勉強する事でした。予備校に通っているけれど成績が伸びない人の原因という下りを見て私は感銘を受けました。

目から鱗とでも申しましょうか。
予備校の講師が言った事を思い出して課題を解こうとしても解けなかった理由が、ストンと胸に落ちてきたのです。
あと6年早く、このマニュアルに出会いたかった。

大学で得た友人は何物にも代えがたい私の宝ですが、あの時の無念を晴らしたい気持ちもあります。
成績が伸び悩んでいる事で悩んでいらっしゃる方、是非この紹介ページを読んでみて下さい。
きっとあなたが悩んでいる事への記述があると思います。
全ての受験生に送りたい位です。

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