吃音、又はどもりで職場で陰湿なイジメにあったり、学校に行く事もできなくなってしまったりしている方へ!

吃音、又はどもり。
聞いたことがありますよね?

「吃音(どもり)は不治の病だ」等と、現代でも実しやかに言われており、殆どの人は「そう」だと思っています。喋っている最中に噛んでしまったりする事は誰にでもある事ですが、吃音者の方はそれに病的なまでの恐怖感を抱いているようです。
その苦しみは吃音者にしかわからない。

言葉が出ない、と言う感覚を非吃音者が理解するのはとても難しいのです。
けれどそれがどれだけもどかしいか、想像する事は出来ますよね?

自分の話したい事、伝えたい事の10分の1も相手に伝わらなかったらとても辛く、悲しい気持ちになりませんか。
それと同時にどうして自分は話せないのだろうと、深く疑問に思うでしょう。

わたしは非吃音者なのであくまでも想像の範囲でしか無いのですが、実際に吃音者であった人のコメントを読んでいると、ただの想像なのに胸が痛かったです。

人に誤解されたり、職場で陰湿なイジメにあったり、学校に行く事もできなくなってしまったり。
言葉にする事が出来ない単語が増えていくというのはどれだけの絶望を呼ぶでしょう?
吃音者の方は失語状態になってしまうのではないかと語っていました。
自分の身に起こっていない事に対して、人はどうしても想像で補うしかありません。

それは実際にその事態に陥っている人の100分の1くらいの認識でしかないでしょう。
しかし、世の中にある数多くの吃音セミナーや、それに関する書籍は、非吃音者が考案したものなのです。
吃音克服のために行われる主な方法のひとつとして発語気管のトレーニングがあります。

腹式呼吸を習得する為のトレーニングや口の形やマウスピースを使ったトレーニングを行うのですが、元吃音者だった中村祥さんに言わせれば、これには何の効果も無いそうです。

実際に彼が見てきた吃音者の中にこの方法で吃音を克服した人は居なかったそうです。
吃音の原因は身体的なことではないと彼は言います。

それは彼が20年間かけて辿り着いた事実です。
中村さんによると吃音は人間の潜在意識による物なのだそうで、熱があると認識した途端に身体が辛くなるという現象ととても似ています。

しかし、多くの人はそれに気づかない。それに気づいて欲しくて、吃音なんて気にならないという感性を得て欲しくて中村さんが考案した『M.R.M 吃音(どもり)完全克服プログラム』これは吃音の克服プログラムとされていますが、より正確に言うとすれば潜在意識コントロール・自己開発だとわたしは思います。

認識一つで世界は変わります。
気の持ちようと言ってしまうと軽く聞こえてしまいますが、世の中そんな物ではないでしょうか。
自分は吃音だと強く思い、それを恥じ、苦しく思いつめているその心の持ちようをどうすれば解決できるか。

潜在意識とは、自分が自分に施す強力な自己暗示ともいえます。
その自己暗示を如何にして取りはらい、理想的な状態に持って行くか。
それが詰まっているのがこのプログラム。

HPを見ていて、非吃音者であるわたしですが、このプログラムが欲しくなりました。
自分の意識を自在にコントロール出来たら…

吃音の克服だけにとどまらないこのプログラムには完全返金保証もついています。
様々な克服方法を試したけど駄目だった、という方には、最後だと思って是非試して頂きたいなと思います。

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