ドルコスト平均法のメリットとデメリットについてわかりやすく説明してみました!

こんにちはー、
節約投資家のロジーでございます!

ズバリお聞きいたしますが、・・
あなたのプレミアムフライデーの過ごし方は

いかがでしょうか?我が家といえば
長女が先週の土曜日にインフルエンザにかかり、

火曜日に、嫁が続いてインフルにかかって
そして木曜に長男がかかり、残るは私だけ・・

といったまさにバイオハザード状態といった
一週間でした><

さてさて本日のテーマですが、
投資信託について、なぜ毎月積立てによる

インデックスファンド投資が、利益を生むのか?
などは、投資信託の本とか、けっこーと私も読んでおりますし、

実験も兼ねて、いくつか積立インデックスファンド商品を
購入しました。そして「金持ち父さんシリーズの」著者であります

ロバート・キヨサキ氏が、なぜにあれほどまでに
投資信託を嫌っているのか?(笑)

まあこれはアメリカの投資信託商品と、
日本の商品との違いだという私なりの答えです。

やっぱり、日本の商品ってクルマでもバイクでも
保険商品でも、そして投資信託商品でも

繊細かつ、おおざっぱなアメリカ商品よりも
いい商品がそろっているんだと思います。

まあそれでもそろっていると言いましても、
本当に利益を生むインデックスファンドの商品は

何千とある投資信託商品中、
10本の指にも満たない数でしか利益を生まないですが・・

そして、キヨサキ氏もおっしゃっているように、
ひとつの投資だけに頼るのは危険だ。

かといって、分散しての投資信託も買うという
考え方もキヨサキ氏はあまりオススメはしておりません。

しかしながら、今の日本の状況を考えますと
投資信託は、ある程度利益を生みますし、

数あるなかで、投資信託における
ドルコスト平均法の積立投資がなぜ稼げるか?

などは、こちらの本をぜひ読むとですね、
ばっちり理解できるはずです。

こちらの本は、はじめは近所の市民館の
図書コーナーでみかけて借りて読んだですが、

理論的に、ドルコスト平均法がもっとも
威力が発揮されるとき、そしてデメリットや

メリットについても、明確に説明されております。
自分年金の作り方といったので、確定拠出年金のことが

書いてあるのかなー?なんてなにげなく
ページをぺらぺらとめくっていたら、

投資信託によるインデックスファンドやETFなどの
説明や解説などがほとんどでした。

結局ですね、ドルコスト平均法というのは、
株指数ってあがったり下がったりするわけじゃないですか?

で、下がったときに株を買ってあがったら売る。
と・・・これができれば株で利益を上げることができるという

この単純な理論・・なわけですが、
それがなかなか難しい。

ずーーとあがる場合もありますし、
逆に下がって下がって・・・・下がって・・

昔のライブドアみたいなことだって
実際にあるわけです。あとは介護業界でいえば

コムスンとかですね。
個人株って、プロの投資家でもない限り

働きながらやるってなかなか・・
しかし、そんないろんな海外株とか日本株など

うまーくパッケージ化された株商品が、
いわゆる投資信託のインデックスファンドなのですね。

そして、いい商品であれば、毎月、あがったり
さがったり、あがったり、と微妙に安定した動きがある

インデックスファンドですと、毎月積み立てにすることによって
下がったときに買って、次の月にあがると、

これが自動的にできることによって
積立が長くなればなるほど運用期間が長ければ

おのずと、安定した利益がうむという理論です。
というか、実際に利益がでます。

忙しいサラリーマンの方や主婦の方に
まさにぴったりの投資方法のひとつになります。

追伸

今日は青森リンクステーションに
きゃりーぱみゅぱみゅのコンサートに

インフルエンザ病み上がりの娘と
二人で行ってきます^^

しかし油断していると、私まで
観戦して感染ということにならぬよう・・

すみません、くだらないダジャレが
はいってしまいました><




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