ドルコスト平均法のメリットとデメリットについてわかりやすく説明してみました!

さてさて本日のテーマですが、投資信託について、なぜ毎月積立てによるインデックスファンド投資が、利益を生むのか?などは、投資信託の本とか、けっこーと私も読んでおります。

それに実験も兼ねて、いくつか積立インデックスファンド商品を購入しました。そして「金持ち父さんシリーズの」著者でありますロバート・キヨサキ氏が、なぜにあれほどまでに投資信託を嫌っているのか?

まあこれはアメリカの投資信託商品と、日本の商品との違いだという私なりの答えです。

やっぱり、日本の商品ってクルマでもバイクでも保険商品でも、そして投資信託商品でも繊細かつ、おおざっぱなアメリカ商品よりもいい商品がそろっているんだと思います。

それでもそろっていると言いましても、本当に利益を生むインデックスファンドの商品は何千とある投資信託商品中、10本の指にも満たない数でしか利益を生まないです。

そして、キヨサキ氏もおっしゃっているように「ひとつの投資だけに頼るのは危険だ」かといって、分散しての投資信託も買うという考え方もキヨサキ氏はあまりオススメはしておりません。

しかしながら、今の日本の状況を考えますと投資信託は、ある程度の利益はでます。というか長期で続ければ続けるほど利益はでます。




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数あるなかで、投資信託におけるドルコスト平均法の積立投資がなぜ稼げるか?

理論的に、ドルコスト平均法がもっとも
威力が発揮されるとき、そしてデメリットや

メリットについても、明確に説明されております。
自分年金の作り方といったので、確定拠出年金のことが

書いてあるのかなー?なんてなにげなく
書籍ページをぺらぺらとめくっていたら、

投資信託によるインデックスファンドやETFなどの
説明や解説などがほとんどでした。

結局ですね、ドルコスト平均法というのは、
株指数ってあがったり下がったりするわけじゃないですか?

で、下がったときに株を買ってあがったら売る。
と・・・これができれば株で利益を上げることができるという

この単純な理論・・なわけですが、
それがなかなか難しい。

ずーーとあがる場合もありますし、
逆に下がって下がって・・・・下がって・・

昔のライブドアみたいなことだって
実際にあるわけです。あとは介護業界でいえば

コムスンとかですね。
個人株って、プロの投資家でもない限り

働きながらやるってなかなか・・
しかし、そんないろんな海外株とか日本株など

うまーくパッケージ化された株商品が、
いわゆる投資信託のインデックスファンドなのですね。

そして、いい商品であれば、毎月、あがったり
さがったり、あがったり、と微妙に安定した動きがある

インデックスファンドですと、毎月積み立てにすることによって
下がったときに買って、次の月にあがると、

これが自動的にできることによって
積立が長くなればなるほど運用期間が長ければ

おのずと、安定した利益がうむという理論です。
というか、実際に利益がでます。

忙しいサラリーマンの方や主婦の方に
まさにぴったりの投資方法のひとつになります。

女性(56歳)

ネット証券で株と投資信託等に投資しています。投資信託は、定額で定期的に積み立てるタイプで少しずつでも増やすようにしています。知識は基本的なことは本などで学び、最初は本が進めるような投資信託を購入していましたが、その後は、ニュースなど見てピンときたものを購入しています。

株は最初から新技術などにからめて、ピンときた会社を購入しています。長期的にみてこの会社を応援したいなという会社を購入しているので、あまり売った買ったという感じではなく、持ち続けるタイプですかね。結果的には株自体の価値というより、毎年配当がありますので、銀行に預金しておくよりもお得だと思います。また株主優待もありますので、利用しています。

女性(40歳)

投資と意識して加入したわけではなかったのですが、20代の頃に入った保険が利率変動型ですが、保険料の一部が自動的に投資に回っています。この金利なので、最低金利しかつきませんが、特に意識せずに貯蓄が出来ているので、悪くはないかなと思っています。最近、カブドットコム証券に口座を開設してみたのですが、株はまとまった費用がないと利益を上げることは難しいですね。開設して、ミニ株だけ買ってみましたが、結局投資というほどの成果にはなっていません。売買に手数料もかかりますし、利益が出るまで時間がかかるので、余裕の費用が出来たら、大きくチャレンジしようと思っています。

男性(52歳)

10数年、色々と、自分で独学で、郵便局、銀行系、ネット銀行系、株式、投資信託、FX、外貨預金等を試してきました。投資を始めたことは、よく、Zaiや日経マネーの本を読んでいましたが、掛かれている様には、中々、不労所得が増えませんでした。マネー関係の本を買うのも費用が掛かるので、最近はもっぱら、インターネットからの情報を得る様にして、自分なりに利息率の高いやり方を模索して、やっています。半分、素人なので、ハイリスク・ハイリターンは望まない様にしています。また、短期的に利益を大きく求めるのではなく、長期的な運用に心がけ、ローリスク・ローリターンが手頃と考えています。

男性(51歳)

10数年前より株式投資を行っています。利益が上がったり、損失が発生したりと中々良いパフォーマンスが上げれません。ディトレードで利益が上がりましたと記事になっている人もいますが、その陰にはどれだけの損失を被って居る人がいるかと思っています。

株式投資の良い所は、世の中の動きに敏感になる事があります。世界情勢や国内情勢等の世の中の動きに対してアンテナを高く張り、一つの事象が起これば何に対して波及するのか深く考える様になりました。とは言え、株式投資のパフォーマンスが高くなった訳ではありませんが。

男性(29歳)

投資は基本的に投資信託です。100円~5000円で投資しました。金額は低めに設定し、ドルコスト平均法でコツコツ買いました。貯めた早くお金がなくならない程度で投資し少しずつですが資産形成が出来ています。

仮想通貨を少しやりました。月に1000円買い、10ヶ月買いましたが値動きが大きいのもあり儲けはほとんどなく終わりました。ギャンブル的な要素を求めると投資は失敗するのだと勉強になりました。

投資信託は積み立てを続ければ儲かりますが、儲かる投資はつまらないと思い仮想通貨に手を出し、堅実に資産形成をすべきと学ぶことが出来ました。

女性(34歳)

我が家は外食ずきなので食費が多くかかるため、家での食事時にはなるべくお金をかけないように工夫しています。例えば自宅で在庫を確認しながらネットスーパーを利用してまとめ買いをすること。色々なものに気を取られず冷静に必要なものだけを買えるので無駄な買い物をせずに済んでいます。

合計金額も決済する前に確認できて調整できるので、予算オーバーすることがありません。ポイント10倍デーなどに利用すると更に節約になります。また、光熱費も買い物もほぼクレジットカードで支払い、ポイントを金券や電子マネーに変えて活用しています。

生命保険の一部を投資型のものを契約しています。ドルコスト平均法を用いた商品で、安い時にたくさん買って長期間積み重ねていく手法のものです。FP(ファイナンシャルプランナー)依頼して組んでもらった投資で、勝ち負けの結果がわかるのはまだまだ先ですが、経過を楽しみに見守っている最中です。

また別の意味の投資ですが、自分の能力アップに投資してきました。英語の勉強を12歳で始め、高校からは留学やスクールに通うお金を自分で稼ぎスキルを磨くために使ってきました。そぼかいあって、自分の一生の武器になったと思います。




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