確定拠出年金はデメリットだらけ?本当に老後のことを真剣に考えているなら・・

会社の半日有給までつかって
自宅に帰ってきて株主優待を購入しようとしながらも

ライブスター証券やカブドットコム証券口座を
新規登録しようとして入力していたら、

マイナンバー通知書が必要だということで
開設できずに、ガクンとうなだれている節約投資家のロジーです><

普段どーせ使わないってこともあってマイナンバー一式を
嫁に管理してもらっているので、家のどこにあるのかが分からないのです(汗)

まあ、諦めも肝心さ、ということで
DMMサイトを開いて、購入している動画一覧で

ちょっと、一人相撲を展開したあとで
また書けるうちに書こう(マスではなくてですよ汗)

いろんな意味で、ということで、今回のテーマはですね、・・




SPONSORED LINK

「確定拠出年金」についてレクチャーしていきたいと思います。

大体において、投資信託系の本・・たとえば

・新投資信託にだまされるな~竹川美奈子著

・みんなの投資~藤田郁雄著

・公的年金が当てにならない世代の「自分年金」のつくりかた~方波見寧著

などを参考にしてもですね、まずは
インデクスファンドに積立投資をすることで

老後の安定した生活が確保できます、と。
そして、確定拠出年金も積極的に利用して

節税対策にもなります、と。これで老後はもう安心です、と。
まずこうした流れのことが書かれているわけですが・・・

まあそれはそれでいいでしょう。
定年・・今でしたら65歳まで働いて、

その後安定した生活を贈るために
積立式の投資信託と確定拠出年金を利用する。

ということは、何も間違ったことが
書かれているわけではありません。

ただし、そこにはデメリットもございます。
それは、経済がこのまま急落してしまっては、

いくらバランスのよいインデックスファンドでも
年利が下がってしまってはそれだけでは暮らせませんし、

企業型であれ、個人型であっても確定拠出年金で
節税しながら投資商品を確定拠出年金に入れた分で購入する。

ということも、今はいいでしょう。それでもあなたが例えば
仮に今35歳だとして、30年後に仕組みが変わる可能性だってあるわけです。

それでもあなたが定年までサラリーマンを続けていき
老後に安定した生活を送るための確定拠出年金だということであれば

利用しても問題は特にないですが、
もしもあなたが私のように、あと10年には

サラリーマンを卒業して、セミリタイヤ生活を送る。
といった目標を持っているのならばですよ。

だとしたら、ですよ。
確定拠出年金はデメリットだらけということになります。

セミリタイヤ生活に入って、法人つくって
そこに節税目的で、確定拠出年金を利用するということで

あれば、また目的が変わってきますので
それはそれでいいのでしょうけれども・・・

わかりやすく言うならばですね、
その毎月の確定拠出年金、1万円でも

定年前にはセミリタイヤするということであれば、
その1万円は定年後でないと下すことができない確定拠出年金には

投資しないほうがよいということになります。
その毎月の1万円は他の投資に回したほうがいいという結論です。

ちなみに私は、株式投資をしながら資金を貯めて
不動産を購入します。

ロバート・キヨサキ氏の『金持ち父さんシリーズ』でも
書かれていることですが、稼ぐことよりも資産。

どれだけ稼いだあとに手元に残るか、
それには税法。そして、

会計を勉強しなければならない。と書かれているように
不動産は節税にたいしても日本でも有利なので、

不動産と株式と自分メディアブログ。
この3つをループさせながら資産をつくっていく計画です。

というか、計画(プラン)をつくって
それを実行し、また反省しながら評価してまた・・

といういわゆるPDCAサイクルを
日々実践している私ですが、

話しはつきませんが、今日はこの辺で^^
ではまた~!

追伸

それからさらに、私は仮想通貨にも投資を開始することにしました。
2017年にはたくさんの「億り人」とよばれる人々が誕生しましたねぇ。

それが今年は仮想通貨の急落になるのか、はたまたさらなる仮想通貨業界の快進撃はこれからも続いていくのか、これは面白い展開になりそうなので、節約投資家といては参戦しない手はないと思った次第です。

ちなみに当ブログでは、

・節約投資家ロジー

・節約投資アドバイザのアキ

から、現在は、

・ムラカネハルキ@節約投資アドバイザー

として当ブログの管理人として落ち着きましたので、今後は株式投資に不動産。それに仮想通貨の話もしたいのですが、それはまた別媒体でやっておりますので、ツイッターなどチェックしていただければ幸いです。

まあなんにしても確定拠出年金はデメリットだらけとまではいいませんが、投資したぶんが60歳まで引き出せないリスクはございます。

それでも税金が確定拠出年金にはかからないといったメリットもございます。どちらを選ぶかはそれぞれの立場などによると思います。

60歳までサラリーマンを続けるという意思があるのなら確定拠出年金に毎月1万円でも2万円でも実施して、確定拠出年金に入れた分で積立投資として世界経済インデックスファンドなどの投資信託に投資もできますので、なにもデメリットだけでもないのです。

ただし・・。
本当に老後のことを真剣に考えているなら・・。

いつでも会社に頼らずとも生み出せるお金を稼ぐ術を身に付けて・・というかみにつけておかなければ、これからの経済がごっちゃごちゃになるのは目にみえておりますので・・。

そのあたりを考えて会社か。それとも独立か。最近上司のパワハラにサラリーマン生活も疲れ気味の当ブログの管理人でありまふ。。。ではまたぁ。

常に支払いはクレジットカード、もしくは電子マネーにしています。

男性(31歳)

カード払いにすれば買い物の度にポイントが貯まるので、貯まったポイントをまた買い物の時に使っています。買い物をするお店も数カ所に絞っています。電子マネーを使えるお店を選ぶことで、ほとんど現金を使うことなくポイントを有効に活用できるので節約になっています。”

今現在株式投資、投資信託を行なっています。株式投資は余剰資金を年間で3%程ずつ増やしています。トレード手法が安定してきたので利益が伸びてきています。

投資信託はiDeCo口座を使って節税をしつつ、投資による運用利益を狙っています。長期投資なので毎月少しずつ積み立てて、30年後に資産が増えていればいいなと思っています。

確定拠出年金のデメリットといえば60歳になるまで自由にお金をおろせないといったことがデメリットといえるかもしれませんが、それよりも今の自分にとってはメリットのほうが大きいように思うので、これからもいろいろと節約と投資を頑張っていきたい所存です。

投資信託へ積み立てと確定拠出年金に投資をしてます。

女性(36歳)

私は地方在住で、基本的に移動は車!と言う車社会の地域に住んでいます。私もそんな環境で育ったため、ずっと車で買い物をしていましたが、子供が生まれてから散歩がてら徒歩10分ほどのスーパーへ毎週買い物に行くようになりました。

すると、ガソリン代が格段に節約できてびっくり。更に、荷物が多くならないように余計な物を買いこまなくなり、食費の節約にもなりました。

証券会社の口座を開いたときに、試しに100株5万円以内で購入できる、ヤフー株とガンホー株を安くなっている時に購入し、少し値上がりしたら売ってみました。

しっかり投資をしている人からしてみると、微々たるものですが、それでもそれぞれ1000円ほどの利益が出ました。そして、短期の投資で大きな利益が出せるほどのスキルも度胸も自分にはないと実感したので、今後はコツコツと投資信託へ積み立てすることにしました。

また確定拠出年金も節税という意味でも大きいということを友人に聞いてからふるさと納税と一緒に来年からやっていきたいと思っている投資のひとつです。

確定拠出年金にも2種類があります。

男性(40歳)

節約術に王道はなく、ただひたすら「ケチ道」を貫くことに尽きるのだと思います。かっこよくいえば「リスクマネジメント」であり、ある意味、ひたすら臆病風にふかれた人生観であるとも言えます。

最近の事例としては、スーパーの買物ひとつとっても、いちいちクレジットカードで支払い、せこくポイントをためています。ばかにできませんよ。

勤務先の確定拠出年金の導入をきっかけに、投資信託に興味をひかれ、いくつかのファンドに投資しました。時折りしも、リーマンショック直前のバブル真っ只中、中国株を中心に、信じれれないほど(ほぼ倍々ゲームに近いウナギのぼりでした)、評価額が高騰し、楽勝で儲かる素敵な投資術だと思いました。やがてやってきたリーマンショックに大いに学習させてもらいましたが。

それとまた、確定拠出年金にも、個人型(個人事業者向け)と会社で入ることができるタイプの2通りがあるのです。

入っておけば節税効果も期待できますのでメリットは大いにあるのですが、60歳までその積み上げているお金を下すことができないといったデメリットもありまして、そのあたりが頭を悩ますところではありますよね。




SPONSORED LINK

フォローする