吃音症の治し方~子供編

いきなりですが、僕はもうかれこれ
30年近くこの吃音(どもり)に悩まれてきました。

こうして文章にすると、すらすらと
書くことはできるのですが、それがいざ話すとなると・・

あ、・・え・・ああ・・・・

なんて、面接試験なんて本当に苦手でしたね。
それでもなんとかこれまで生きてきました。

仕事は、介護の現場だったので、
しかも比較的重い方の現場だったので、

こういう言い方は適切かどうかあれですが、
あまりコミュニケーション。言葉による必要性は

なかったので、助かりました。
もくもくと現場をこなせばいいので・・

まあ、そのおかげかどうか、・・
腰痛がひどいですがね、40近くになってきますと・・

まあ、こんな僕のとほほ体験談は
またいずれということで、そんなこんなで

仕事があまり人と話す仕事ではなかったので
そのあたりは、助かりました。

それでも友人の結婚式のスピーチを頼まれたときは
やはり、この吃音(どもり)をなんとかしなければならない。

と、・・・今になって
いろいろと模索し始めたのでした。

原因不明の吃音(どもり)はちょうど
僕が小学生になった頃から始まりました。

学校の先生に、「はい、トモ君、これは?」
と、ある算数の授業にて。

僕は「あ、ええっと、に、に、に・・」

と。23と足し算の答えはでているのにも
言葉にでてこなくて・・・

それは、友達を話しているときも
そうで・・、そして案の定・・

からかわれていましたね。
いつしかそれはイジメめいたかんじになり・・

僕は、学校に行くのが本当に嫌になったものでした。

どもりは大人になっても改善しなかった。

うちの母親に、子供の頃、一度相談したことがあった

「お。お。おかあさん・・・」

・・でも、うちのお母さんは、
たいしたことでもない。そのうちよくなるわよ。

と、特に気にした様子もなく
それよりも今晩の夕食はなににしようか?

と、そっちのほうがむしろ悩んでいたようだった。

親父には相談なんかしなかった。

仕事が終わっても昔から遊んでくれるような
親でもなかったし、・・・むしろ酒飲んで暴れて

母親に暴力までふるうような
典型的な今でいうドメスティックバイオレンス(DV)男。

あいつが実の親父だったことを
思えば、・・・今でもなんだかやりきれない思いもするけれど

僕も、・・・歳をとった。
今では2児の父親だ。

いずれ、子供だって結婚するだろう。
そんなときに、・・スピーチでどもっているなんて

子どもがかわいそうだよ。って思う。

吃音(どもり)の治し方~子供の頃にある原因について

吃音(どもり)の正体が、・・・僕の場合、
ある子ども時代のトラウマというか

おそらく親父と母親とのトラブルからくる
子どもなりの葛藤から・・・どもりが始まったのだと

今でははっきりとそう断言できます。
身体的なものではないのですね、・・・どもりの正体は。

そう。精神的なもの。潜在意識の中の世界に
ある種のトラブルが発生している状態なのです。

よって、どんなお薬でも医者に通っても
吃音(どもり)なんかなおりゃしません。

・・・僕にとっては、少なくとも。
それでも、小学生時代は、どもりでイジメにも

あいましたが・・ことさら、中学・高校になるについて
ただの無口な少年になっていったものですから、

あまりどもることもなくなっていきました。
だってあまり会話しないんですからね・・・

それがいいんだか悪いんだかはともかくとして
あの頃の僕は、図書館での本だけが救いでした。

読書がなかったら、今頃・・どうなっていたら・・
考えただけでもゾっとします。

吃音(どもり)を克服することで得られた自信!

僕は今普通にしゃべることができます。
それでもそれはつい数年前までの話です。

数年前は、僕もあなたと同じく
吃音(どもり)が原因で

彼女も友達もいなく
つらく一人で孤独な人生を送ってきました。

インターネットのSNSが
自分にとっての一番の安らぎの場所でした。

でも、今は違います。
電話をでることも怖くありません。

人の名前もきちんと言えますし
スピーチもプレゼンテーションも

きちんと大勢を前にして話すことができます。
あがらず緊張もせずに。

そして、そこから
吃音(どもり)を克服することで得られた自信は

本当に多くの僕の財産となっているような
感じがひしひしと感じるのですね。

これは実際に体験した人にしか
わからない感覚なのかもしれませんが

あなたも、もし今子ども時代に吃音(どもり)に悩まれてきて
これまでの人生から新しい人生を歩みたい。

と、本気でそう願っているとしたら、
あるとっておきの方法で改善することができます。

もちろん、それは病院でもなく、薬でもなく・・
その吃音(どもり)の治し方がコチラです!→さらに詳しくはこちらから!

それにしましてもですね。
そもそも吃音(どもり)の治し方といっても・・・

そもそもおいて、あなたが
吃音(どもり)になった原因は・・

決してあなたのせいでもないのです。
そのあなた自身の家庭環境や子どもの頃の

まわりの状況から、どもりが始まったのではないでしょうか?
・・そして大人になってからも

そのまとわりつく、吃音はまるで
現代社会の魔物というものべきです。

そのおかげで、就職の面接がどもってしまって
うかることができない人もいれば

まともに恋愛もできずにいる人だっております。
僕が本当にこうした状況が許せないのです。

・・深くいきどおりを感じで
こうして今ブログを書いております。

吃音(どもり)の治し方といっても・・・
本当に人それぞれですけれども

あなたがは一人じゃありません。
・・・決して、ひとりじゃないですからね!

どもり少年のある憂鬱な夢について

子どもの頃・・オヤジが酒を飲むと
母親によく暴力をふるった・・

それをまだ小学生にあがる前頃だった
僕と妹は、それをとめることもできなく・・

ただ泣き叫ぶだけだった・・
僕は学校に入る頃には、言葉がでにくい・・

いわゆるどもり少年となってしまった。
・・でも、それを親父のせいなんていわない・・

けれど、吃音が治った今でも、
一年のうちにたまーーにその親父の怒鳴り声が

夢のなかにでてくるのだ。
・・・子どものトラウマは深いものだ。

親になった今、それを
反面教師にしてい生きている僕がいる。

どもりでよく昔はいじめられました。

どもりのせいで子供の頃は
よくいじめられましたね。

それでも僕の人生のなかで
読書と映画。そして音楽のおかげで

助けられてきたように思います。
どんなに辛い日々だって

なんとか切り抜けられる日って
ぜったいにくるような気がします。

と、今だからいえるけれで
昔は絶望の日々でしたね。・・

今どもりに悩んでいるすべての人へ
僕が言いたいことがあります。

それは、どもっているからといって
生きている意味はみな同じであって

それぞれが平等だということです。
特にむずかしいことをいうつもりもありませんが・・

今回、思いきって中村しょうさんの
吃音(どもり)克服MRM改善プログラムを試してみて

僕が感じたことはただひとつです。
どもりは改善するのだという事実と、

・・それによって悩むことは
もうないですし、新しい人生がその先に

待っているのだという事実です。
あなたもいつまでも悩んでいないで、

思いきって試してみませんか?

と、そんなこんなで、ネットサーフィンなどを
通して情報を探っていたところ、

ある日、中村しょうさんの吃音(どもり)克服MRM改善プログラムという
いかにもな、キャッチコピーだったのですが・・

これで、どもりが治るんなら・・
と、思って清水の舞台からえーい!と十字ぎりする気持ちで

物は試しと、試してみることにしたのでした。
・・・まあ、結果から申しますと・・

あのどもりがここまで良くなるとは・・
と嘘みたいな話ですが、本当に改善されたんですよ。

僕がどもりを治すことのきっかけを与えてくれた人が
中村しょうさんさんという吃音(どもり)克服MRM改善プログラムを

発案した方ですが、とってもユーモアセンスがある人でした。
やはり人間が生きていくうえで、笑いって大事なんだと

つくづく最近思うわけです。
笑いのない人生なんてひどくつまらないものだと

あなたもそう思いませんか?
少なくとも僕はそう強く思っております。

そしてユーモアの会話をうまくするためには
その吃音(どもり)がどうしてもネックになってくる・・

というわけです。。
ですので、僕はそれを克服してみせようと、

ある日そう誓ったわけです。
そして見事にその吃音(どもり)を克服してみせたのです。

そして今では子どももあって
幸せな家庭をきづいております。

中古ですが、数年前に家も買いました。
こんな僕だってできたわけですから

あなただって改善できるはずです。
どもりを克服させることだって必ずできるはずです。

追伸1

どもりを克服してから変わったこと

子どもの頃からの悩みの種だった
どもりを克服してから変わったこと。

それは、やはり人とのコミュニケーションが
うまくとれるようになったことが

とても僕のなかでは大きいことです。
中村しょうさんの【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムで

僕は多くのことについて学ぶことができました。
それは決してどもりという吃音になったから・・

だからこそ今があるのかもしれません。

子供の頃から吃音に悩まされていて
無駄なことは話せないような思考になっていました。

繰り返し刷り込まれているので、
話せることすら、話すこともできずにいた

あの子どもの自分は、もうここにはいません。
すべてに感謝・感激です。

追伸2

今日は朝からすっごい天気がよくって
でも、僕は昨日少しだけ飲みすぎてしまって

いっかい9時頃から12時ぐらいまで
寝てしまい、そのあともなんだか眠れなくて

そのまま起きて朝を迎えてしまった。
でも、いいと思う、それでいいと思う。

僕が少しだけ感じるあの朝日が昇る
瞬間を・・僕は少しだけどもりながらも

ああ、「よい天気だぁ」と
そう言えたのだから、それでいいのだ。

って天才バカボンみたいだけれど
いいんだ。自分に納得する。

そんな憂鬱な季節にサヨナラをするように
悲しい絶望的な日々とも、もうすべては永久へ・・・。

そして僕の未来は続いてゆく・・。
果てしない世界へまた・・。これからも、
中村しょうさんの【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムの
詳細については、→さらに詳しくはコチラから!




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