アロマテラピーで使われる精油などのメカニズムについて

さてここでは、改めてアロマテラピーで使われる精油などのメカニズムについて説明していきたいと思います。まずですね、精油は「香り」や「におい」として、鼻から脳へと伝わります。それから脳につかさどります大脳周辺系から、自律神経をコントロールされたりなどして、心やカラダにおいて影響していきます。

また、アロマバスなどに入浴しながら肺の粘膜から血液に入ってもアロマの作用はございます。精油におきまして、せきなどの鎮める作用は直接そうやって肺などに作用されたものになります。そして最終的におきましては尿や汗としてカラダの外へと精油の成分は排出されるのです。

またアロママッサージなどでの作用につきましては、肌から直接アロマの成分が吸収されます。その際においては、精油の成分が肌に潤いを与えるだけではなく、浸透がされて、血液やリンパなどに影響を与えます。それから全身にかけまわり各器官に作用していきます。精油は数多くの有機化合物の集まりです。

その植物によって違いがあります。それぞれに香りの違いや作用の違いがあります。そしてココロやカラダにおいて影響を与える作用もそれぞれ違います。そこがアロマテラピーの面白いところなんですよね^^

こちらのページでは、アロマテラピーの香りの作用されるルートについてお送りしてきましたが、当サイトでは、あなたがこれからアロマテラピー検定1級2級を独学で合格できるための勉強方法や、おすすめのテキストなどを紹介しておりますので、ぜひご利用いただければと思います。

アロマテラピー検定1級2級を独学で勉強するその前に・・・まず、私自身の体験から言えることからですが、アロマテラピー検定1級2級の資格取得に向けて勉強するあまり、本来アロマで日々の生活を豊かにするために、そして心身の不調などを改善するために始めたはずなのに、試験という資格取得の勉強ということになると、必要以上にそのことだけに集中してしまって、アロマ自体の楽しみをどこかに置いていってしまった自分がいました。

アロマテラピー検定1級2級の資格自体は独学でも十分に合格を狙える資格ですが、まず勉強を始める前に、一番初めにアロマを試そうと思って、精油を一種類だけ試しに購入してみた、あの頃の気持ちを思い出してください。

あの小さなビンのなかにはいった、わずか数ミリリットルの魔法のようなあの頃の気持ち。そして、アロマテラピー検定の資格を取得してからの、その後のやりたいことなども想いなど、ぜひノートにつづってみてください。きっとそれだけで勉強する想いが強くなって、試験突破も楽しみながら勉強できるはずですので、ぜひ試してみてください。

アロマに日常の生活をより豊かにしたいこと。そしてアロマテラピー検定1級2級の資格取得にて、より知識を習得したいこと。またその後はアドバイザーやインストラクター。

いずれはアロマセラピストとして活躍したいといった夢など、アロマテラピー検定1級2級を独学で勉強するその前に・・・あなただけの想いをぜひノートに書いてみてください。きっとその想いは実現しますよ。ですので、ぜひ当サイトを有効活用していただればと思います。




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