住宅ローンの繰上げ返済でのコツ!手続きのタイミングはいくらから?

いきなりですが、もしも今あなたが新築であれ、中古であれ住宅ローンを組みだし数年・・。

え?思っていたよりも全く元金が減っていない・・これって定年退職してからもこんなに毎月払えるの?

などと思って、住宅ローン金利の安い銀行を調べたり固定金利での繰り上げ返済でのやり方など、お探しでしたら当ブログの今回の記事が、かなり参考になるかと思います。

なぜなら、筆者は1350万円の中古住宅を購入して、3~4年で、残り700万となり、5~6年で残り570万円まで減らしたほどの返し方のコツを知っているからなのです。


※実際の住宅ローンの残り画像※

特約で10年間の税金が戻る制度もありますが、今の超低金利時代を思えば、600~700万あたりになりますと繰り上げ返済をするよりも、むしろ有益な投資信託にまわしたほうが、結果的にお得になるかと思われます。

しかし、それは今現在の住宅ローンの金利が3パーセント時代から1パーセント時代になったからの話ですが、それでも、投資信託ではしっかりとした金融商品。

例えば、当ブログでもオススメしております、世界経済インデックスファンドなりを、積立投資しますと5~7パーセントの運用は、まずいけるはずです。

毎月10万円積立できるようになりますと、NISA口座を利用するようにすれば非課税になりますので、税金面でも節約できます。どちらにしましても、住宅ローンを組んだときはまずスタートダッシュが大切です。

繰り上げ決済が無料で行うことができるインターネットバンキングの利用が可能な銀行でローンを組むことをオススメします。

そして、はじめの数年間は、毎月1万円でも5000円でもいいので、毎月繰り上げ決済することに慣れることです。
これが大事なんですよね。

結局、毎月繰り上げ決済するということに慣れてきますと、わかってきますから・・。なぜ多くの人が、定年近くになっても住宅ローンが返せないでいるのか。

または、その途中でローンが返すことができなくなって家を手放してしまうのか・・。

住宅ローンの繰り上げ返済の手数料は、銀行窓口経由ですと、一回につき1万円とかヘタをすれば数万円かかりますからね。

そういった意味でも、少しでも節約することを考えれば、手数料がかからないインターネットバンキングが利用できる銀行で住宅ローンを組むこと、それが住宅ローンの繰上げ返済でのコツとなります!

そうはいっても、・・もうすでに地方銀行の住宅ローンを組んでしまったし・・・いまさら面倒くさいなぁ。住宅ローンを借り換えするのもなぁ・・などといった方には、

コチラからまずチェックしてみてください↓↓


今の銀行で変動型で組んだしまって固定金利で組みなおしたといった方にも最適です。
また、ここ数年でさらに住宅ローンの金利は下がりました。

それでも、今さら組んでしまった金利はなかなか下げてはくれません。

私も「ろうきん」で住宅ローンを組んでいるのですが、がんばって交渉はしたもの・・まあダメでしたね。
だったら、住宅ローンの借り換えも検討しようかなぁと思いましたね。

それで、住宅ローン手間のかかる審査申し込みを一度で複数の金融機関に一括審査申し込みができるという意味でも、こういったところを利用することはかなりお得な方法になります!

金利の住宅ローンを計算している方も長期固定金利の比較を検討されているあなたも、ぜひ、一度チェックしてみてください。

変動金利と固定金利も再度、ここで見直してはいかがでしょうか?

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金利や諸費用など、保障内容や総支払額などがカンタンに比較することができますよ!

最適なあなたにあった住宅ローン選びをするならまずは、一度こういった便利なサイトを活用することも、住宅ローンの繰上げ返済でお得に節約でいるひとつのコツになること間違いなしです!

手続きのタイミングはいくらからなのか?

これはもう早いほうがいいです。

住宅ローンの繰上げ返済は元金が多ければ多いほどお得になりますので、本当に1万円でも2万円でも、少なければ5千円でもいいですので、毎月繰り上げ返済を面倒でも行うことでより早く住宅ローンの返済ができるはずです。

筆者も1350万から、3年ほどで半分ほどローンを返せたのは、この繰り上げ返済をうまく利用したおかげだと今でも思っております。

ただし、今ならもっといい方法やそのコツなどもあるのですが・・まあ仕方ないですよね。

もし筆者が今から住宅ローンを返済しなければならないとしたら、当たり前のことですが、住宅ローンをする銀行で、金利の比較をします。

これはもう必然。ゼッタイに大事なことですよ。
住宅ローンの繰上げ返済でまず大切なことはまず、手数料がかからないこと。

それにこれも当たり前ですが、金利が安いことです。筆者は本当に右も左もわからないままに、嫁さんのことを「はいはい」と聞いてなんとなーくマイホームを購入してしまったくちですから。

まあそのおかげで随分と住宅ローンのことについては詳しくなりましたが・・。
地方銀行・・あなたの街にも必ずある地方銀行ですね。

私でいえば、青森銀行やみちのく銀行などがございます。でもそうした銀行はインターネットバンキングでの繰り上げ決済手続きにぽおいて、手数料が発生するのですね。

幸いにおいて、筆者は青森労働金庫「ろうきん」で住宅ローンを組んだので、そこれはインターネットバンキングの手数料が無料なので、助かりましたが・・。

手数料はかなりバカにはできませんよ。毎月の1万、2万のコツコツ繰り越し決済がもっともローンを早く返すコツですからね。

そこに例えいくらかでも手数料がかかっていたのでは、もったいないですからね。
まあでも、いまならネット銀行のほうが金利もかなり安いです。

ただ・・どうしても躊躇してしまうんですよね。汗

自分たちが会社からお給料をいただいている銀行に、どうしても親近感と安心感があり、住宅ローンを借りる場合でも、どーしてもどこにしようか・・。

とかなんとか悩んでも答えとか結局そう簡単にはでなくてですね・・、でけっきょく給料いただいている銀行で、みたいな流れになるのが大半なんですよね。

でも・・・これが盲点なんですよ。実は・・。よく考えると、会社から給料が支給されていて、銀行から給料をもらっているわけではないのです。

そう考えると、別にそこの銀行じゃなくてもいいわけですよ。絶対的にお得な銀行で住宅ローンを組むべきなのです。

一番金利の低いところで住宅ローンを組む。そして毎月コツコツを繰り越し決済をする。

そのシンプルなことただやるだけで、あなたの住宅ローンはみるみる元本は減ることになります。

ただし、10年間の特約・・つまり税金が安くなる制度もあるので、最初に半分くらいになるまで頑張って繰り上げ返済することがお得ですね。

で、半分ぐらいになったら、かなり金利かからなくなるので、繰り越し決済をひかえてもいいです。

もうね・・35年ローン組んだからってなにも35年で返す必要もないし、逆に35年間も地道に払っていけるんですか?って話になってきますし。

フラット35とかの35年ローンには、ちょっとしたカラクリがございまして、なにもお得なこともないんですよね・・実は。

ローンなんて借金ですからね。返してゼロになることが一番です。どちらにせよ、これから住宅ローンをお考えの方でも、もしくはすでに住宅ローンを組んでしまって・・・。

意外と元金も減らないし、もう少しよいとことがあれば借り換えも検討したい・・といった方は、

→ ぜひココでチェックしてみてください。

もっともオトクな住宅ローン繰り上げ返済のベストタイミングは、絶対に早いほうがいいですからね。

手続きとかも面倒かと思うんですが、これは自分で全部やろうとするからでして、こうしたサービスを利用すれば、かなりお得かつ面倒なこともなく住宅ローンが今より楽になることは間違いないですからね。

ぜひ、迷っているならシュミレーションだけでもしてみることをおすすめします。住宅ローンでお悩みの方ならば、どうしたら毎月の支払を減らせるか、といったことよりも、どうしたら早くローンが減るか。

それをまず考えないとダメですよ、家族のためにも。そしてあなたのお子様のためにも。そしてなによりもあなたご自身のためにも。定年まで働いて定年退職金で、住宅ローンを一気に返す?

ホントにそれ本気で思っていますか?ただの逃げてるだけなんじゃないですか?まず住宅ローンをかかえている金額や、毎月の利子の支払い分などもう少し見直す時期なのかもしれませんよ。




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