アロマテラピー検定1級2級の資格取得したら・・その後は?

アロマテラピー検定1級2級の資格を取得したその後ですが、私自身は今のところ、1級合格してからは、アロマセラピストの夢は、まだ当分そのままにしておいて、今は今就いているお仕事と子育てで目いっぱいというのが本音です><

介護の現場から介護支援専門員として、これからは在宅ケアのマネジメントをする仕事です。ケアマネージャーとして、これから40代の人生は頑張っていこうと思います。

ですが、定年を迎えてからの人生について最近ではいろいろ考えています。自分でケアマネの居宅介護支援事業所を立ち上げて独立したいという気持ちもありますし、定年を迎えてからでもアロマテラピーアドバイザーの資格を取得して、インストラクター。そしてアロマセラピストとして活躍するのもいいかなぁという想いもあります^^

人それぞれに、いろんな思いや夢や希望があって、そのアロマテラピー検定1級2級の資格を機に、ひとつの何かのきっかけとなればいいな。と最近ではそんな軽い気持ちで物事を感がるようになってから、随分と神経のバランスにおいても調子がよいです。

毎日を豊かに送るために、・・・そのひとつのアイテムとして日常のなかにアロマを取り入れる。そんなささいなことからでもいいんじゃないかなって思います。資格ばかりが人生じゃありません。それでもその資格で人生がガラっとよい方向に変わることだってあります。

少なくとも私がそうでしたから。アロマを日常生活のなかに取り入れてから、明らかに心身の調子バランスもよくなりましたし、本業でも仕事。子育てなどもなんとか体調も崩さずに毎日を楽しく、夫婦生活も送れていることに、アロマテラピーをやっていて本当によかったと今でもそう思います。

ぜひあなたも日常にアロマを取り入れて、充実した毎日を過ごせることを願っております。アロマは体調管理にもリラックス効果にも役立ちますので、ぜひ楽しながら、資格取得に向けての合格を当サイトをきっかけに、あなただけの勉強法など見つかればと願っております。

アロマセラピストになるにはどのようにしてなるのか?

さて、アロマセラピストとして活躍するようになるためにはどのようにしての手順があるのかここでは説明していきたいと思います。まずはアロマテラピー検定1級の資格を取得後に、日本アロマ環境協会というところに入会して、認定講習会を受けなければなりません。

日本アロマ環境協会が1996年に設立されたまだ歴史は新しいですが、2005年4月には、環境省所管の法人許可を受けて「社団法人日本アロマ環境協会」として新たに発足された、まさにこれからというかんじですから、まだまだチャンスも夢も広がっております。

そして、講習を受けることでアロマテラピーアドバイザーとして認定されます。その後はまた試験があります。アロマテラピーインストラクターとアロマセラピストと二つの資格を取得できるようになります。

どちらもプロフェッショナルな資格として認知されておりますので、しかも比較的新しい分野だというのが特徴です。学科試験や実技試験などがありますので、そう簡単には取得できない資格ですが取得すればセラピストやインストラクターとして独立して活躍されている方もおられますので、夢は広がります。

それでもまずはアロマテラピー検定2級、そして1級を合格することです。すべてはここからが始まりだと思います。趣味からはじめたアロマで、その趣味で独立されて仕事できるという夢もあるなんて、とってもステキだと思いませんか?

どちらにせよ、自分でアロマテラピーを楽しんで、そして健康や美容に役立つ知識として2級や1級の資格を取得するだけでも、あなたのなかの「何か」が変わるかもしれませんよ。
もともと私自身はアロマテラピーというものが、自律神経作用によいといったところから始めてみたのですが、アレルギー性鼻炎からくる鼻ずまり。そしてハウスダストアレルギー持ちの私ですが、それらにもアロマテラピーが効くといったことで、本当に重宝しております。

そして歳ともにくる、認知症といった高齢者の病気がありますが、認知症になりやすいタイプに、鼻が悪いかた。いわゆる鼻から脳に伝わる刺激が大切で、ですので私みたいな鼻ずまりアレルギー体質は、将来認知症になりやすいといったことで、・・・これはアロマテラピーをやっていたよかったと思いました。

精油ってそれぞれにいろんな作用がありますが、それぞれに心やカラダによい影響を与えます。そしてなんといって香りが鼻から脳に伝わることで、感情など欲求などに深くかかわっている大脳周辺系から、自律神経によい影響を与えたり、体温調整したり、ホルモンバランスによい効能などあったり、そのようにして精油の成分が、心身に影響していくのですね。

始めは小さな「精油キット」からはじまったアロマテラピーですが、あの小さな世界から、ぐんと今では楽しい毎日を過ごせているのもアロマテラピーのおかげなんだなぁとつくづく今でもそう思います。

最近では医療の現場などでもアロマテラピーが活躍していたり。私自身、これからも福祉の現場で相談員として働いていくなかで、今後はこうしたアロマテラピー検定の資格が少しでも活かせたらなぁと感じております。あなたにとってのアロマテラピーの体験。

精油を使ったアロマテラピーには、香りを楽しみながら、心身の不調改善にも活躍します。ぜひ身近にもっともっとアロマを取り入れて、あなただけのアロマライフを過ごしましょう!

アロマの使用の際に注意が必要な精油について

アロマテラピー検定試験の勉強をされておりますあなたでしたら、すでにわかっていることかもしれませんが、こちらのページにおいては、復習の意味合いも含めまして使用の際に注意が必要な精油について説明して参りたいと思います。

まずですね、妊娠中に使用できない精油についてですが、クラリセージ・クローブ・シナモン・バジル・ペパーミント・ミルラ・ローズマリーなどがございます。

そして子供さんには使用できない精油についてですが、ジンジャー・タイム・レモングラス・フェンネルなどがございます。また敏感肌の方にはオレンジスイート・ブラックペーパー・ベンゾイン・パイン・ジャスミンアブソリュート・クローブなどは使用が注意な精油になります。

また高血圧の方に使用できない精油ですが、フェンネル・ローズマリーになります。ローズマリーはてんかんの方も使用できない精油になりますので注意しましょう。アロマライフを楽しく送るためにも使用法など間違わないようにしていきたいところですので、最後確認しておくのも試験対策にもなります。

また、最近では専門店以外にもアロマの精油に似た合成オイルなどが売っていたりするので、注意が必要です。アロマテライー専門店で初心者の方などは購入したいところですが、値段との兼ね合いもございますので、それでも気をつけなければいけません。

例えば合成のフレグランスオイル、そしてポプリオイルなぢはアロマテラピーの精油としては使用できませんので、そのあたりも使用方法を間違わないようにしておきたいところですね。

アロマテラピー検定の香りテストは難しい?簡単か?

さまざまな資格の試験では筆記試験がどんな資格においてもございますが、同時に実技試験など、たとえば国家資格であります「介護福祉士」など実技試験がありますが、アロマテラピー検定において、香りテストが、いわゆる実技試験のようなものになりますね。

それでも精油をふだんから使用されていてアロマに接している方ならば、筆記試験よりは難しくありませんので、ご安心ください。むしろ試験当日に風邪などひいてしまって、のどや鼻の調子が悪くなったために、においが分からないといったことにならないように、試験が近づいてきましたら、体調管理のほうに気をつけたほうがよいかと思われます。

いずれにしても実際に香りを嗅いで精油を答える「香りテスト」において、簡単とまではいいませんが、決して難しいわけではありません。あなた自身がふだんから使っている精油。そして10~20種類の精油の香りが分かればまったく問題ございません。それよりも、むしろ筆記試験のために問題集を何度も解くことをおすすめします。

それと同時に、ふだんのあなたがしているように精油でアロマを楽しむこと。それが結果的に資格試験の突破の近道になるかと思われますので、ぜひレッツトライの精神で行きたいものですね。

どちらにせよアロマテラピー検定試験・・・2級1級ともに年々受験申し込み者数も増えてきているということもあり、今後は試験内容が難しくなってしまう前に資格取得してしまうことをオススメします。




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