50歳(男性)介護の仕事できるか心配でも大丈夫です!転職成功のコツ伝授!

男性で50歳からの転職だとさぞかし不安でいっぱいだと思います。
本当に今のあなたは、毎日のようにハローワークに行き、そしてよい就職先はないものかと焦っておられますよね?

そして、あまりよい求人がないなぁと嘆いていることかと思われます。そんなあなたのための転職成功のコツを今から伝授致します。

現役ケアマネジャーである私が、今まで約10年ものあいだ介護現場のいろんな業種を経験してきましたが、やはりなんといっても人間関係で疲弊していきます。

そして、これだけお風呂介助とか、送迎の手伝いなどして、この給料か・・とだんだんと心も病んでいきがちなのが、この介護職なのです。

かといって、これから伸びる業種なのは間違いない業界ですし、もしもあなたが50歳からでも介護職に転職しようとしているのだけれど、きちんと仕事ができるものか心配で夜も眠れないほど悩まれているのでしたら、安心してください。もう大丈夫です。

それでは、50歳の男性がよりよい介護職への転職は、まずなにをすべきかをお伝えしますと、それは環境です。・・・さて、順を追ってみていきましょう。




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デイサービスのお仕事への転職

まずデイサービスは給料が安いですね。・・女性でしたらいいでしょうけれど、男性の場合ですと入浴介助ばかりやらされることも多いですよ。

そして手当もつかないのに送迎ですね。これはかなりリスキーですよ。歳いくと目も弱ってくるし反射神経も弱ってくるものなのです。

にもかかわらず、女性介護員はデイサービスの送迎はしたがらない場合が多いですし、今日はあれの日だとかなんとかで、男性スタッフに入浴介助を押し付けることが多いのがデイサービスの特徴です。

そして看護師が1人か2人いることが多いのですが、病院勤めから来た看護師が多くイバっているケースが多く、これもストレスの源になりますよ。

男性介護員で働くならば、デイサービスへの転職は私ならオススメはしません。

特別養護老人ホームの介護職員への転職

通称、特養とよばれます特別養護老人ホームですが、今はほぼ新しい特養は作られることはまれなのです。したがって、昔っからある施設が多く、・・・ぶっちゃけていいまして(すみあせん言葉が悪い表現ですが)あのですね・・・古株さんの職員が多く、はっきり申し上げまして、人間関係がどこも最悪なケースが多いのが特養の特徴です。

仕事的にも特養の場合ですと、100人ほどの利用者様の介護にあたります。夜勤の場合は5人ほどで(昔は4人体制のところが多く、今より大変だったが、)それでも看護師が一人が夜勤につくことになりますし、男性職員は割にあわない仕事をさせられるケースが多いですよ。

しかも50歳から始めるとなると、古株職員になにされるかわかったものじゃございません。
私なら、特別養護老人ホームの介護職員への転職はおすすめしませんね。

老人保健施設への男性職員としての転職

通称、老健。ここも上記の特養と同じです。リハビリを経て在宅復帰を望む利用者が多いのですが、地方などになりますと、ほぼ特養化しており(それでも指導も入っているが行政側も)職場環境的には、特養となんら変わりなく、日中の仕事も夜勤もキツいですよ。

男性ならなおさら割にあわない割り振りされることも多いですし、上記の特養と同じく私なら老人保健施設への男性職員としての転職もあまりおすすめいたしません。

有料老人ホームの介護員の転職はどうか?

今もっともいいも悪いも注目を集めているのが有料老人ホームです。在宅型有料老人ホームと呼ばれるホームがほとんどありまして、自由性がありますし、割かし新しく建ったばかりのところが多く

50歳から、しかも男性が介護の仕事をするという場合、もっとも働きやすい環境です。しかしながら有料老人ホームで働くのですが、実質はそこに併設しているヘルパーステーションの職員として有料老人ホームで働くことになります。

働く側は、ホーム職員でもヘルパー職員でもどちらでも仕事的には変わらないので、気にすることはないのですが、サービス提供責任者というポジションがございます。

このサービス提供責任者の仕事は、私が思うに介護福祉業界のなかで、一番キツイ仕事だと感じておりますので、仮に人手不足なので、サービス提供責任者をやってくれないか?

と頼まれたとした場合、手当がついて給料が数万とか上がったとしても、明らかに割があわないぐらい大変なので、夜勤多めにやるぐらいの平職員で十分だと思いますよ。

できれば利用者様が20人未満の小さな有料老人ホームがいいですね、そのぐらいですと一人夜勤になりますので、人とのストレスがなく、自分ひとりのペースで夜勤ができるのでオススメです。

特に利用者様の状態も悪くなったりしない限り、軽く仮眠もとれることもちゃんとできますし、もしもあなたが50歳という男性であり、これから介護の仕事をしようとして、転職を考えられておれれるのでしたら、ぜひ住宅型有料老人ホームの小さなところ(利用者20~30人未満ぐらい)のところへの転職をおすすめします。

そして、あなたがもしも今、介護職でハローワークでもいまいちピンときたよい求人に出会えないといったときに、ぜひインターネット専門求人サイトをご利用になってみてください。

こうしたネット求人サイトでは、あなたの地域でのハローワークでも出していない好条件の求人が紹介されることが圧倒的に多いのです。

数多くの老人ホームや、そのほかの介護・福祉・医療サービスを幅広く提供する企業体です。介護職での資格をお持ちでしたら、ああなたにピッタリのご勤務先を見つかること間違いなしですよ。

※それでも、それでも人気の職種はすぐに決まってしまう場合が多いです。

ですので、今すぐここからアクセスをして、より条件のよい案件を紹介してもらってください。

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登録はなさいましたでしょうか?まだでしたら早めに登録されることをおすすめします。

そして、今よりもっと素晴らしい未来へ・・。
今回の介護職の転職を機にすべてがよりよい方向へ行くことを私も確信しております。

時代はインターネットの発達とともに、どんどん便利な世の中になっていく反面、人の機微や優しさや思いやりなどが希薄になっているような気がしてまいりません。

ぜひ、あなたにはよい条件の転職先で、今よりもっと楽しい毎日を送れることを私も同じ職種で働いているものとして応援したいと思っておりますので、それでは好条件の求人をここで今すぐにみつけてくださいね。それではまた。




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