「薄毛」を通り越して「ハゲ」てしまった方にアドバイスです。

ムラカネです。僕自身も頭がてっぺんから少しずつハゲかけているのだけれど、それでも毎日のジョギングにおいては特にアタマを気にしてはいない。理由は、アートネイチャーの増毛体験コースを受けた際に、まだ大丈夫ですよ、と言われたからだ。

そういった経緯もあり、僕は人よりも頭の毛には大きな関心がある。
それで今回は、お得意のアンケートをとってみたのである。では早速その様子をお送りいたします。




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「薄毛」に悩んでいる方に、あなたならどのようなアドバイスしますか?

41歳(自営業)

この話題であれば酒の席か落ち着いた飯屋あたりが気配りとして適切だろうか。
まずさりげなく原因と思う事柄を列挙してもらう。

この時点で相談を乗っている状態なので幾分かのフラストレーションは解消される筈。
悩み事を共有し日頃思うモヤモヤ感は他人に喋るだけでも気持ちは軽くなるものです。

いくつかあげた原因に対して効果的なアドバイスができれば100点ですが、
実際他人に言われて行動に起こす人はごく少数派だとおもいます。

特にアドバイスできなくても悩み事を共有すること自体が一歩前向きになります。アドバイスをどうしてもしたいのであればその場よりも、後々合う機会に伝えるほうが、より親しみが増すのではないでしょうか。久しぶりに会った友人に一言心配されたりすると嬉しいもんです。

みごとにハゲ具合が後退してしまったならビックリしますが、やはり大げさなリアクションは避けて残念がる一言をかける。

イケメンであれば「顔は良いのに勿体ない」と心配しながら残念そうに言う。
フツメンであれば「仕事頑張り過ぎだから~」と心配しながら別の原因説を立てる。

イケメンでもフツメンでも無い方であれば、そこは触れないのが礼儀という大人の姿勢をみせる。
冗談の言える仲のいい間柄であれば少しばかり話題にはしますが、

そこまで打ち解けていない相手であれば、サービス業で接客する従業員並みの姿勢がごくごく自然ではないでしょうか。

とはいえ対面して直ぐに外見を話題にするのも唐突ですし、一言伝えるにしても、気の利いた事なんて誰もが言える訳でありません。コンプレックスと思われる色々な所は言わない方が無難です。

自分に置き換えて考えてみれば、コンプレックスに対して一言いわれると想像すると、後々心に残る言葉にもなりえるので下手に口出すのは控えるのが無難ではないでしょうか。

仲のいい相手なら植毛を公認してあげるか、「気にしない方が人生幸せ。」
と病は気からの話で前向きな人生をさりげなく伝える事でしょうか。

「薄毛」を通り越して「ハゲ」てしまった方に、あなたならどのようなアドバイスしますか?

39歳(会社員)

別に気にしない方がいいよ。世の中の大半の人は薄毛に悩んでいるんだから。と言います。お金があるのなら、サプリや店に行って悩んでいることを解決させてもらえるじゃないの。と言います。人間誰しも問題はあります。

完璧な人なんていないと言います。私も薄毛ではないですが、体臭が臭いです。そんなように人間には欠点が必ずあるから。それに人間、人柄だよ。と言います。見かけだけでモテたとしてもその人が臭いとバレたら絶対、別れましょうてなりますよ。

それよりも初めからわかっている薄毛の方がずっとマシだよ。本当にあなたに好意がある人しかよってこないから結婚相手も選びやすいし、迷うことがない。それが、あなたのアイデンティティだよ。と言います。

カツラでいいんじゃないですか。と言います。もしくは、そのまま堂々とオレは坊主にしているんだ。でいいんじゃないですか。やはり年齢を重ねるとそのような頭になる人が増えている訳だし、気にしすぎはよくないですね。

それで、自分の人生全て終わったと考えないで、頭はこうだけど、他にこんなことができるよ。みたいな、例えば頭は坊主だけど、ギターができるよ。とかつまり、だったら、こだわりを持とうよ。って話です。

もう頭のことは考えないで、自分の道を模索して下さい。としか言えない。私も体臭が臭いですが、そのままにしています。要するにそういうことをバカにする人とは付き合わないことですかね。気にするなと言っても、やっぱり気になりますからね。

丸刈りもなかなか良いですよ。

43歳(会社員)

「薄毛」に悩んでいる方に、あなたならどのようなアドバイスしますかということですが、私自身30代前半から薄げに悩んできました。サクセスから始まり、リアップまで試してみましたが、結果的に言うと、効果はありませんでした。日本人は薄毛の人が多いです。薄毛に効果があるものがあれば、みんなフサフサになっているはずです。効果があるものがないから、みんな薄毛なのです。

日本人のうち6割は薄毛といわれています。
あまり薄毛であることを悩まずに、6割のほうに入ったと思ってあきらめるしかないです。

気にすることをやめると、意外と薄毛ストレスから開放されます。
薄毛上等という気持ちでいれば、とても気が楽になると思うので、気にしないでください。

「薄毛」を通り越して「ハゲ」てしまった方に、あなたならどのようなアドバイスしますかということですが、私自身30代から薄毛を通り越して、頭頂部がハゲあがってしまいました。

最初のうちはリアップで対抗していたのですが、まったく効果がなく、頭皮が完全に現れるまで、あっという間でした。

ハゲあがってしまったら、もうやる手立てとしてはアデランスなどの植毛をするか、あきらめるかの2択です。植毛は非常にお金がかかるので、私の場合は、丸刈りにしてハゲをごまかしています。

しかも自分でバリカンで週に1回丸刈りにしているので、床屋代もかかりません。
丸刈りにすることで自分を表現できるので非常にオススメです。丸刈りは良いですよ。

ということで、いろんな意見がありますねー。
ちなみに僕のアートネイチャー体験記もあわせてお読みいだければ嬉しいです。
・・・というか半分はずかしいですけれどね。笑

関連記事:アートネイチャー1000本増毛ウィッグは値段が高い?値引きはできるの?

「薄毛」と聞くと、イギリスのウィリアム王子が思い浮かびます

50歳(無職)

若い頃の完璧な容姿で魅了するプリンスぶりも素敵でしたが、年齢を重ね「薄毛」になってもまったく気に病む様子がなく、それどころか自らジョークにするほどの余裕振り。それがものすごくカッコイイ。

髪の毛と人間的な価値には何の関係もないのだなあとしみじみ納得できます。周りから見てカッコイイだけではなく、ありのままの自分を肯定しナチュラルに生きることは、実はとてもラクで快適なのではないでしょうか。当たり前な自然の変化にすぎない老化を恐れ、しわやしみや薄毛の気配に怯え悩み、あげくメディアに振り回されてお金を吸い取られる人生は、面倒でしんどいばかりに思えます。

「薄毛」など意識にものぼらないくらい心地よく過ごせるような、またはそんなことどうでもよくなるほど打ち込める何かを見つけることの方が、ずっと幸せな生き方に思えるけれど。

いい年齢した女性が白髪染めのため、莫大な手間や時間や費用を費やしていることをご存知でしょうか。月に一度美容院に通い、完璧に染めてもすぐに根っこが白くなり、人に見られたかもとビクビクする。それが何十年も続いていて…もう本当にうんざりしてます。

おまけに薬剤の影響で髪は傷みまくりボロボロ。コンプレックスでしかありません。「ハゲ」に悩んでいる方にこんなことを言うと怒られるかもしれないけど、髪なんかなかったらどれだけサッパリするか。実際、男性のヒゲをはじめ、顔や身体のあらゆる部位を永久脱毛する施術がもてはやされている時代です。

千年後の未来人の髪型はスキンヘッドがデフォルトなのでは。そんな時代が早く来て欲しい。断捨離に象徴されるように、明らかに人間はムダなモノをそぎ落としたい方向に向かっています。「ハゲ」は未来の先取りであり、少なくとも人生の面倒事がひとつ減って身軽になった状態なのは間違いありません。




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