薄毛でハゲ頭になってきたら思いきってスキンヘッドにするべきなのか?

こんにちは、いやーヤバいですよ。なにがヤバイのかというとですね、40歳になりますます頭部のてっぺんと前からのM字にかけてハゲが増してきたムラカネです。

いや、ほんと腹がたって仕方がないんですよ。何がっていうのも世間があまりにもハゲや薄毛に悩んでいる方々に対してフザけているっていうね。

そんな印象をモロに感じたのは、薄毛に関するアンケートをとったのですが、ハゲたらいさぎよくスキンヘッドにするべきだ、とか。

あんまり無理せずにいさぎよく頭剃ってしまえばいいじゃないの?みたいな本当に悩んでいる人たちに対して、これってどうなの?と思うところがかなりありましてね・・。

と、そんなわけで今回はそのようなハゲや薄毛に関してにアンケートに関しての僕なりの問いと答えみたいなかたちでお送りしていきたいと思います。

それでは早速参りましょうか。




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やっぱり満場一致で「スキンヘッド」で決まりなの?

34歳(会社員)

薄毛でも全く構わないしそれがその人を判断する材料にはならないですが、気になっているのなら薄毛の段階で育毛剤や髪の毛が太くなるための努力をしたら良いと思います。

食生活も薄毛に大きな影響を与えるものなので、一見髪とは関係なさそうなところにも気遣ってみる工夫が必要ではないかと感じます。1つコンプレックスがあると全てにおいて自信がなくなりがちなので、薄毛ひとつで自信を失ってしまうのは勿体ないです。

理容院や美容院で髪を切りに行った時に美容師さんに相談するのも良いと思います。プロなら薄毛に対する対処法をよく知っているし、自然にカバーできる髪型を考えてくれるかもしれません。

薄毛で最も問題なのはそれを無理やり隠すような不自然な髪型にしたり、卑屈になってしまうことだと思います。無理やり隠しても大抵は周りにその事はばれているので、こちらも気を使うし余計に髪型に目がいってしまいます。

ハゲになってしまったらいっそのことスキンヘッドにしてほしいです。

ハゲを隠そうとしている男性よりもスキンヘッドの男性のほうが潔くて格好良く見えるし、必要以上に頭に視線がいかないです。ハゲを無理やり隠そうとしている人は、薄毛同様にバレていないと思っているのかもしれないですが、大抵はバレバレなので気を使います。

カツラという手もありますが、あまり良い印象はありません。やはりカツラでも変にボリュームがあったり固定されているように見えるので不自然だからです。テレビでも芸能人でカツラの人がいますが、ものすごく頭に目がいきます。

いっそのこと「スキンヘッドにしてしまえば良いのに」と思うことも度々あります。ハゲてしまうことは何ら恥ずかしいことではないし理由も様々です。でもそれを隠そうとする行為に周囲の人間のほうが余計に気を使ってしまうので、そこのところも加味しながらハゲの人は対処してほしいです。

ということです。・・・うわぁなんにも分かっていないっていうね。
いやわかりますよ。言っていることはたしかにそうかもしれませんよ。

ハゲが恥ずかしいと思うからダメで、いっそのことスキンヘッドにして堂々としていればいいんじゃないか、という意見ですね。

・・・ってそれができないから右往左往してんじゃねえかっていうねw
いや僕も含めての意見というか僕の意見ですよ。

こっちはハゲをなんとかしたいわけですよ。スキンヘッドにして「はい、これで解決できましたね」なんてそもそもできないから、こうして苦しんでいるわけでさ。

なので例えばアートネイチャーの発毛無料体験うけてきたりとか、いろんな育毛シャンプーを試してみたりしてるわけですよ。

スキンヘッドにしたくない、という僕らのいわば、これは「最後の戦い」神ならぬ髪との戦いなのかもしれませんね。

59歳(無職)

まだ薄毛の段階なら完全にハゲてしまう前に、いろいろな髪に良い情報を調べて治療を受けてみた方が良い。

特にシャンプーのつけすぎや、不必要に洗髪時に髪を強く洗いすぎたり、シャンプーを毎日することは髪や頭皮に良くないことが多いと聞く。

今は昔より育毛技術も発達して、AGA治療等も期待できる。IPS細胞が薄毛治療に効果を発揮する時代が来るかも知れない。とりあえずまだ頭皮に残っている毛根を大切にすることだ。

薄毛であればそれを起点に編み込んだり、増毛したりすることもできる。
それに女性はやっぱりハゲに対しては冷たい。

だから薄毛であるうちは将来に、また髪が増えたり、発毛するチャンスもあるんだから、ハゲになる前にじたばたしてもいいからいろんな所に相談するべき。

恥ずかしがってさらに髪が抜けてハゲになったら回復はとても難しいし、きっと後で後悔する。
薄毛の内はまだあきらめずに髪の毛を維持する努力を続けておこう。

ハゲてしまったらなかなか増毛や治療は難しいと思う。
むしろカッコいい外人でハゲても人気のある人、女の子にモテル人も多い。

ハゲた頭をスキンヘッドにして、身体を絞ってアスリートみたいなスタイルを目指したら、ハゲによるダメージポイントはだいぶ挽回できるだろう。

ハゲてもお洒落な帽子をかぶっていればカッコよく見えるし、普通の人より努力して何か自信があるスキルをさらにアップさせて自分のオーラを高めることだ。

それならハゲで自らを悲観することもない。松山千春、火野正平、ジダンなんてツルツルだけど人間的に魅力があるし、自信を持っているから女の子にモテル。

外見ばかりを気にする低レベルの女の子に持てなくてもいいじゃないか。

それにハゲがどうしても嫌なら、手術で増毛する方法だってあるし、毛根を植え付ける技術も進んでいる。まだ完全に終わった訳ではないかから気を落とすないで内面を良くする努力もしよう。

ということで、こちらもスキンヘッドにしようといった意見ですね。こうして多くの方々が頭をバーコードで覆うよりもすがすがしくスキンヘッドのほうがカッコいいよ、という意見もごもっとのような気がしてきましたが。

それでもあえていわせていただくならば、それは自分のことじゃないからですよ。だからそんなことが平気で言えるっていうね。

そんな気がして僕はならないわけですよ。
ハゲを隠すという行為に関しては、たとえばアートネイチャーのアートミクロンなどもいいですね、あれは。

僕も前に使ってみたことがあるのですが、「ポンポンポン」と頭に振りかけるんですよね、振りかけるというよりも、軽く叩くような感じです。「トントントン」というかんじです。それが頭皮が黒くなり薄毛が目立たなくなるという仕組み。

あれはいいですね、ハゲを隠すという意味ではですね、
育毛や植毛といった観点からいうとまた別のアプローチがあるのですが、うまく隠すという行為においてはアートミクロンという選択肢もアリですね。

以前にふりかけるタイプとは違って、その粉ような成分が部屋や服などにつくこともないです。それに手軽に使えるというところもいいですよ。

薄毛になってからといって頭を剃ってスキンヘッドにしてしまるよりは、よっぽどアートミクロンというアイテムで頭皮を覆うほうが僕は理にかなっていると思います。

▼自然に髪が生えるように見えるという新発想です!!

あとは最後に若い方のアンケート意見もご紹介いたしますね。

19歳(学生)

友人が若いのに薄毛になってしまい相談を受けたことがあります。

友人の父、祖父ともに禿げていないそうで、薄毛の原因はストレスだと考えました。その時は、ストレス発散するために一緒に運動したり愚痴を聞いてあげました。また、友人は少し高いシャンプーに変え、洗い方をYouTubeで勉強し実践していました。友人はその後髪の毛を取り戻しました。

薄毛の人は原因を考え対策すれば、禿げになることを遅らせたり、髪の毛取り戻すことが出来ると思います。完全に禿げる前に、増毛・植毛をすれば後々費用があまりかからなくて済むと思います。

また、薄毛だということで一人で悩まず、誰かに相談した方がストレスも減り良い解決策が見つかるかもしれないとおもいます。

相談を受けた人も次のような言葉をかけてあげるといいと思います。
悩んでもしょうがないDNAには勝てないよ。

帽子を被ったらいいと思うよ。
シャンプー変えてみたら?

学校の先生で禿げている人がいました。
その人は授業中以外は必ず帽子を被って、禿げを隠していました。

自分の父、祖父も共に禿げてしまっています。
祖父は残った毛を盛り、禿げを隠そうと努力しています。

父は禿げを隠すことをやめスキンヘッドにしました。
自分もDNA的に将来禿げることは確定的なので、以下に禿げたときに言って欲しい言葉を書きます。

レオナルド・ダ・ヴィンチやナポレオンも禿げていたんだから気にするな!
男性ホルモンが多いってことだから、男性として魅力があるってことだよ。

禿げを笑いにかえろ!
わかめは科学的に禿げに効果があるとは証明されていないんだよ。

禿げてるけどサイタマ(ワンパンマン)ってかっこいいよね。
禿げは病気じゃないから大丈夫!

禿げに勝てた男はいまだ人類にいない、気にするな!
出家したら?

禿げを隠そうとする方が逆に恥ずかしいよ。
頭皮にタトゥーしたらかっこよくなるんじゃない?

おいおいっていうねw
マジでこうして意見ってでてくるんだねっていうね。
19歳の若造にハゲや薄毛のアンケートをとったおじさんがどうかしていたのかもしれません・・。タトゥーってね。汗

なんだろう?本当に最近の若い子たちって怖いですよね。こうしてネット普及にともなってますますそう感じます・・と言ってるようでは、もう僕も立派なおじさんですね。汗

あと無職の男性からもこのような意見いただきました。

40歳(無職)

頭部といえば常にむき出しになっている部分で、全方位から周囲の視線にさらされる部分でもあり、当の本人はとてもデリケートになっていると思います。

そう思いつつも個人的には薄毛自体よりも、必死にそれを隠そうとしている人の行動や髪型の方が、かえって気になってしまいます。さらに言うと、側頭部の髪を無理矢理に頭頂部に載せている人が強風ですべてをさらしているのを見ると、何もそこまで…と思ってしまいますし、芸術の域まで達したような薄毛隠しの技術を磨くより仕事をしてくれ、と必死の努力が嫌われる要因のひとつにもなりかねません。

周りは本人が思っているほど、常に人の頭髪のことなど気にしていないし、きつい言い方かもしれませんが、自意識過剰になり過ぎない方がいいと言いたいです。

薄毛になったからと言ってその人との付き合い方をこちらは変える気もないのに、そっちが変に薄毛を気にし出したらかえって付き合いづらくなります。

それに、髪が豊かでも腹は膨れません。心やお金が豊かな方が絶対にいいので、そっちに悩む時間や労力を使った方がいいと思います。

まず、カツラは絶対にオススメしません。周りが気付かない訳がないので、周囲が慣れてくれるまで、自分自身のストレスも相当なものになると思います。そして、一番オススメしない理由は、かなりいいお値段のカツラでないと、ひと目で被っていることを見破られてしまいます。

ですので、いっそ短髪にしてイメージチェンジするとか、頭の形がきれいな人ならスキンヘッドをオススメします。

残っている髪を伸ばすと、髪と地肌の色の差で悪目立ちしてしまいますし、短髪だと清潔感もあり、白髪が混じってくればより地肌とも馴染んでスッキリ見えます。

スキンヘッドについては実際に成功した方の話を聞いたことがあるのですが、営業職の方だったので、会社に念のため許可を取りスキンヘッドにしたら、同情票や、一度見たら忘れられないインパクトも加わって、営業成績が上がったそうなんです。

カツラや散髪代にお金を掛けるより、ハゲた新しい自分に似合うファッションですとか、サングラスなどアクセサリーにお金を掛けるほうが、ご自身もきっと楽しいと思います!

うーん、そうか・・。どうしてみなさん諦めてしまうんだろう、と思ってしまいます。僕が往生際が悪いせいなのかもしれませんが、僕はまだまだスキンヘッドにする気にはなれないんですよね。

なんかスキンヘッドにしたら、そこでもうなんかね、負けた気がするわけです。だからこそアートネイチャーの無料増毛体験にいったりとかアートミクロン使ってみたりだとかね、しているわけです。

僕と増毛とスキンヘッドの3角関係は、今後ますますヒートアップしていきそうです!マジで負けたくないです。

32歳(会社員)

【同僚(他人)に伝えるアドバイス】

薄毛対策用の医薬品やシャンプーを勧める。
CMに出ている商品は広告費用が含まれてて価格が高いため、同等の効果のあるモノを探すように伝えている。

また、私個人の周りにいる薄毛の方の多くは、かなりの不摂生が多いため、食生活と寝る前の頭皮ケアを進めている。
海藻類は効果なしだがバランスの良い食事の十分な睡眠時間の重要性を説いている。

薄毛が髪の毛の本数が減っているのか、それとも髪の太さが細くなったことによるものかによって対処が異なるため、一度頭皮チェックだけすることを進めている。

最近では専用機器を使っている床屋もあることを伝えている。
散髪ついでに定期的にチェックできるためオススメ。

【友人へのアドバイス】

薄毛でもモテている俳優を例に挙げてむしろピンチはチャンスなのでは?といったフランクに、だが決して過度に揶揄うようなニュアンスにならないようアドバイスしている。

ハゲでしまった場合は本人に伝えることは限りなく少ない。

職務規定に違反していないのであれば無理して「バーコード」にするより「スキンヘッド」の方が清潔感はあるだろう。

実体験であるが、今の職場の営業部門にいるスキンヘッドの方は、お客様から「一度見たら忘れられることは無い」と言われている。営業成績はかなり良い。名刺以上に効果があるようだ。ハゲというマイナスイメージをプラス要素に変えている良い例もあることを実体験として伝える。

スキンヘッドが厳しい場合は、カツラや植毛になるがどちらも経済的負担が多少なりとも発生するため、安易に勧めることは難しい。

外での人の視線が気になるのではれば帽子を被るのもいいと思う。

むしろ髪があるときに帽子を被ると髪型が崩れてしまうが、ハゲているならばその点を気にする必要がない。
髪があったころには被る機会のなかった帽子をファッションの一つとして加えるチャンスと捉えてみることを提案する。




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