節約生活暮らしの知恵袋~家族、一人暮らし、主婦やりくり貯金術

さてムラカネハルキです。ということで、今回の企画ではですね、全国津々浦々の主婦であったり一人暮らしをされている方であったり家族での節約術の知恵袋のようなアイデアなどを網羅させてお送りしていきたいと思ってます。

おお、こんなアイデアあったのか、これなら自分でもやってみようかな、私でもこれならできそうだな。などなど。ひとつでも発見できるなにかがみつかったとしたら、それにまさる嬉しさはございません。

ということで早速参りましょう。




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やりくり節約生活で貯金をうまくしていくための知恵袋特集をお届けして参ります!!

女性(25歳)

ずばり食費です。もともと旦那も私もびっくりするほど食べるので、食費の洗い直しが重要でした。まず1週間予算6000円とし、ひと月で2万円を目標にしています。浄水器は無いので、水はミネラルウォーターを買うのではなくツルハで濾過された専用の水を汲みます。

また銀行のポイントで手に入れたプレゼントの冊子で食材を頼んだりしています。仕事でどうしても外にいるときは、駅にある店頭クーポンでポテトやドリンクを半額以下にしてファストフードにて購入します。定価をなるべく避けることがポイントです。

女性(29歳)

私がした節約は、お菓子を控えたことです。最近自炊を始め、買い出しをすることで気づいたのですが、魅力的なお菓子は高級なお肉と値段が変わりません。しかもお肉は小分けにして数日楽しむことができますが、お菓子は大概一瞬でなくなってしまうのです。

またお肉はある程度の満腹感が得られますが、お菓子はもっと食べたいという中毒性が芽生えます。比較すればするほど、お菓子がいかに魔性な食べ物であることが伺えるのではないでしょうか。この事実に気づいてから私はお菓子の購入を少しに控え、1カ月で2,000円ほどの節約に成功しました。

男性(35歳)

1人暮らしをしていたころは、極力暖房の使用を控えました。足元は厚手の部屋用靴下にスリッパ。布団にくるまってテレビ・パソコンを使っていました。照明もあまりつけず、テレビやパソコンのひかりを活用していました。

不要な外食も極力避け、得意でもない料理で自炊していました。おかずの品数を稼ぐため毎日納豆を食べていて、納豆に合わせるアレンジは豊富になりました。

現在は子供もおり、家での節約は難しいので、昼食をスーパーの弁当で済ませるようにしています。本当は毎日でも大好きなラーメンを食べたいところですが…。週末ゴルフに行った翌週等は特にスーパー弁当の割合を多くするよう心がけます。

女性(56歳)

同じ製品ならなるべく安い価格の時に購入するなどこころがけます。外出する際、外出先でよく飲みたくならペットボトルの飲み物。私もお茶などよく飲むのですが、一本150円等かかってしまいます。そのため家に、トップバリューなどの50円台の飲み物を常備しています。緑茶、ジャスミンティー、ウーロン茶と種類も豊富。

出かけるときにはその中から一本持っていきます。これだけで一本当たり100円近くの節約になります。またドラッグストアの中には割引券などもらえることがあるので、利用します。一品だけ20%オフなどのチケットは、マスカラなど購入に利用。300円くらいはお安くなります。いつも利用するものはなるべく安く購入するのは大変お得感があります。

女性(40歳)

まずは、光熱費です。電気とガスは会社を変えて少しでも費用を安く、かつポイントが貯まる会社に変えました。使用料はそんなに減らせないのですが、電気はなるべくつけない、つけたら必ず消す、オンオフの切り替えが出来る電源タップを使うなどの工夫をしています。

また、ポイントを活用するようにしています。楽天をよく利用していますが、ポイントアップの時期に必要なものはまとめて買うようにしています。また、たまったポイントを日常生活で使って、なるべく現金が出ていかないようにしています。普段の買い物もOKストアの会員になり、3%オフで買い物しています。

女性(35歳)

私が今までに行なった節約方法は、物持ちの良い物を購入する事です。安くて良いものも中にはたくさんあると思いますが、物持ちの良い物はやはり値段も高めの物が多いです。

しかし、しょっちゅう買い替えることは長期的にみた時に、物持ちの良い価格高めの商品”とコスト的には変わらないか、むしろ高くなることが多いように感じています。買い替えが増えるということは、処分する際にも少なからずお金はかかります。

最初から高い商品を買うことは正直勇気がいります。最初の1~2回は安い価格の物を使ってみて、使い心地があまりよくない場合、長く使う予定の商品は次回購入時は思い切って良い物を買うようにしています。

男性(22歳)

節約したことは、例えばみんなやっているとおもいますが、電気をこまめに消す、無駄に電気を使わない、細かく言うと、部屋を出たりする際には使わない電気を必ず消して、電気をつけるのが不要な時、例えば日が差して明るいとき、鍵などすぐ探せたりとれるものを忘れた場合わざわざ電気をつけないなどです。

あと、職場や学校が徒歩では遠いいけど、電車を使わないで済むなら自転車を利用したりしていました。定期的に長期間電車を使う場合には定期券を購入して、電車台に払う料金を節約していました。あとは部屋代がかかるので、家族みんなで同じ家に住んだりしてました。

女性(37歳)

まずは家族の散髪代の節約です。本来かかる費用は、主人が1800円/月・子供男の子が1000円/月・子供女の子が2か月に1回1000円かかります。それらをすべて私が髪の毛を切ることによって、ひと月3300円ほどの節約になります。髪の毛はまた伸びてくるので、素人の私が切って多少失敗したとしても大丈夫なのです。

次に食費の節約です。我が家では家庭菜園をしています。根菜類や果菜類を主に作っていて、葉物野菜は作っていないのですが、夏場などの収穫期には野菜を買わなくてすみます。苗代や肥料代を計算すると、スーパーで野菜を買う金額のおよそ1/3程度の金額ですみます。投資についてもいくつかしてきました。

女性(50歳)

「電気」まずは、家の中の白熱電球をできるだけLEDへ替えました。電気代が1割は減りました。お風呂の残り水は洗濯や植木の水やりに使います。夏のクーラーの設定温度は29度。30度の時もあります。

風邪も小にします。家に一人でいるときには首に保冷剤をまいたりして極力クーラーをつけないようにします。食器を洗う時には水は出しっぱなしにはせず、こまめに水を止めて無駄を省きます。

流し洗いを極力せずに桶にためて洗ったりします。洗濯も1回すすぎの洗剤を選んで使い、すすぎの水(電気も)も節約します。

女性(20代)

節約したのは食費です。鶏もも肉が大好きだけどお値段が半分以上安くなる鶏むね肉を買うようにしました。鶏もも肉と比較するとパサついているイメージですが、片栗粉をまぶしたり工夫次第で割と美味しく食べられることを発見。

節約もできるし料理の腕も上がるし一石二鳥の節約になりました。後はお肉を買うときには安売りしているときに一気に買って冷凍保存しています。スーパーに行く回数が増えると余計なものを買ってしまう危険性も高まるからです。1回に使う分ずつ小分けにして冷凍しておけば調理の時も楽ちんです。

男性(37歳)

高校時代の、夏。吹奏楽部だったわたしは、昼の弁当代を節約してマッピ(楽器の吹き口部分)を買おうと考えた。550円の学食の代わりにハーゲンダッツを毎日食べれば、大好きなハーゲンダッツを堪能できるうえに、半年で3万はたまるだろう。無知ゆえに、カロリーだけ足りてればどうにかなると、たかをくくっていたのです。

折悪しく猛暑。しかも夏カゼをひいたらしい。毎日の合奏練習の後、体調に異変を感じ、診療時間ギリギリの病院へすべりこんだ。医師は手際よく指示を出し、看護師が点滴針をわたしに刺した。ぱっと見ただけで様子がおかしいとわかったのだそうです。マッピは、事情を知った祖母が「無茶するくらいなら」と買ってくれました。

男性(32歳)

平日のランチについては、お弁当を朝作って会社に持って行き、オフィスの机で食べるようにしています。外でランチを食べるとなると、毎食700円-1,000円程度の出費となり、月に換算すると14,000円-20,000円となかなか高額になりますが、これを節約することができています。

また、同様にマイボトルにお茶を入れて会社に持って行っています。ペットボトル飲料だと150円-160円しますが、これも月に換算すると3,000円-3,200円の節約になっています。これだけでも大きな節約になるので継続しています。

男性(23歳)

東京に出たときは電車賃を節約するために2駅手前で降り、残りは徒歩で目的地に向かいました。飲み物を持ち歩く際はペットボトルをマイボトルに変え、スーパーで2Lの飲料を安く買い、それをマイボトルに入れています。

冬場に暖房のエアコンを使用する際は就寝の2時間前に電源を切り、余熱で残り2時間を過ごしたこともありました。また、乾燥する冬場は湿度を確保するために加湿器を使用するのではなく、室内で洗濯物を干すことによって乾燥を防いでいました。夏場など、寒くない時期には、湯船にお湯を張らず、シャワーで済まして水を節約しました。

女性(31歳)

私が今までに節約したことは、友人の農家からトマトなどの野菜やフルーツをたくさんいただいた時に、少しづつ使ってただ腐っていくのを見ているだけでなく、塩漬け、ぬか漬け、天日干し、ジャムなどにして長期保存させたことです。

もちろん瓶などはジャムの瓶を煮沸消毒して、蓋だけ新しく買うという節約をしました。長期保存することで、いつでも食べられますし、ホームパーティをした時にももう一品として活躍します。さらに素晴らしいのは、持ち寄りやポットラックの時もそれを持っていくだけで一品完成するので、新しく野菜などを買わなくてすみ節約になりました。

女性(26歳)

食費を抑えるために。買い物は週に1、2回ほどにして、安い食材をまとめ買いし、その中で一週間の献立を考えました。週末には作り置きのおかずを作っておき、朝・昼・夜を基本的には外食せず手作りにしました。スーパーへ行くとつい買ってしまうお菓子や飲み物などの抑えるためにも、買い物へ行く回数を減らす事で省きました。

また、歩く事が好きなので、電車やバスの代わりによく歩いています。近場はもちろんですが、一駅前から歩いたり、目的地の前に下車して歩いたりしていました。健康にもよく、一石二鳥だと思いました。

男性(35歳)

現在もしてる、節約ですが。通勤電車ですが。週に二回だけ、自転車で通勤してます。最初は、寒いし、きつかったけど。慣れると楽です、浮いた分を貯金箱に入れて、月末に銀行に預けるけど。

大体5000くらい、浮きますね。今では、ある意味副業に近いと、思います。これからも継続的に続けて行ければいいかなと、僕は思いますね。

他にも節約出来るものあれば、取り組んでいければなと思います。まあ無理のない程度に行いと、継続して、やれれば良いと思います。頑張ってやりたいと。思います。もう少し早くやれば、良かったとおもうよね。

女性(31歳)

今も節約のために続けている事は昼食のお弁当作りです。今までには、交通費の節約として電車を使わずに自転車にする。コンビニに行けばお金を使うので極力スーパーで買うようにする。スタバに飲みたくなればコンビニでコーヒーを買う。

お風呂は追い炊きにする。洗濯は風呂水をポンプでくみ上げて使う。スーパーに行く時には袋を必ずしも持っていく。日用品をタイムセールサイトで安く買う。

食費の節約として、鶏胸肉が安いので肉を買う時には鶏胸肉を買う。次の日が休みの日で予定が無ければ、休み前日のお風呂は入らない。

女性(26歳)

今までに節約したこととして、初めはお小遣い帳を付けるようにしました。お小遣い帳をつけることで、自分が何に出費してるかを知ることが出来るからです。食費への出費が多かったため、節約するように心がけました。

食費を節約するために、家庭菜園を行うようにしたり、安いスーパーでお菓子をまとめ買いするようにしたことで、食費の出費を減らすことができました。次に電気代や水道代などを節約するように、こまめに消したりするように心がけることによって出費が減りました。1ヶ月単位でなく、1年単位で考えると数万単位になるため、節約効果が実感出来ました。

男性(51歳)

毎月の事ですが、給料日の10日位前になると財布の中身が乏しくなります。給料日後には、毎朝コーヒーショップで朝食を食べながらコーヒーを飲むのが日課ですが、財布の中身が乏しくなると出勤前にコンビニでコーヒーとパンを買い職場の自席で食べる様になります。

毎月の事であり、もっと計画的に支出しようと毎月思いますが、一向に改善しません。給料日後からコーヒーショップでの朝食を止めれば良いのですが中々止める事が出来ません。また、外食を減らせば良いのですが外食の機会も多くあり、これまた減らす事が出来ません。

男性(29歳)

支出を減らし、できる限りお金を貯めて投資するために節約しました。食費はスーパーの安売りが基本、緊急時以外はコンビニは使いませんでした。安売りになる時間にスーパーへ行ってました。

お昼ご飯もスーパーで買ったもの(パン一個と安いペットボトル等)晩御飯は米を炊き、質素な食事にしていました。
ご飯、味噌汁、納豆、豆腐、もやし等。

小銭類は全て貯金、仕事の残業代は計算して必ず貯金、最低限必要な額のみ用意し、残りは使わないように別銀行へ。
ボーナスも迷わず貯金しました。貯金箱は少しずつ重くなっていくのでモチベーションも上がります。貯めたお金には働いてもらいました。

男性(52歳)

仕事中に飲むコーヒーは週1回、あるいは、2週に1回程度にして、そのペットボトル缶を使って、家で入れたブラックコーヒーを入れて飲んでいました。週1、2週に1回買うのは、雑菌を避けるためです。タクシーは極力、乗らない。

会社の出張で、出張費で落とせる場合は別です。散髪は低料金の処を極力探す様にして、最近はQBショップ等のカットのみのお店だけを使用しています。外食回数を控えると、途端に節約効果が上がります。散髪回数も減らして、自分でカットする回数をたまに入れると、それだけでも、1000円節約効果になります。

男性(48歳)

冷蔵庫の開け閉めを減らすには、冷蔵庫の開閉を減らせれば節約になります。冷蔵庫の開閉回数が多ければ、冷蔵庫内の温度が上昇してしまうため、電気を消費する。あらかじめ、入っているものの場所を把握し、必要な時以外は冷蔵を開けない様に調整しましょう。開閉時間を短くすることで、年間約140円節約できる。CO2は年間約3kg削減できると言われています。

次は、保険ですが、終身保険に加入するより掛け捨て保険の方が低い金額で保険を掛けることができます。また、現在の様に金利がとても低い時に、終身保険に加入すればあ、将来の物価インフレリスクより低い金利で運用することになる可能性があります。

実質的に積み立てている保険が目減りするリスクを取ることができる可能性があります。市場金利に敏感になり、上手に保険契約することが安い金額で保険をかけることができます。また投資をスタートさせると経験が積んでいけます。




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