【ゆびたこ絵本の効果】赤ちゃんの指しゃぶりはいつやめさせるべき?

指しゃぶりはいつやめさせるべきなのか?それについては子供が何歳か?といったことが影響してくるかと思います。

まだ生後数か月の赤ちゃんでしたが当然ですが、まだまだ指しゃぶりやめさせる時期ではないと思いますし、それが3~4歳ともなると、それはそろそろ指しゃぶりをやめさせるときがきたのかもしれません。

それによって我が家のようにあれやこれやと考えた末に2歳の娘の指にキズばんそうこうを貼ったり、プリキュアのマニキュアを塗ったりといろいろと思考錯誤をして指しゃぶりをやめさせる方法を模索してきました。

それでも今になって思えば・・いったい私たちはなにを悩んでいたのだろう?ということなのです。

ただ子供の歯並びが悪くなるとかそんな外見とか気にしてたいせつなわが子の気持ちというか心をしっかりと考えていなかったのかなーー?とちょっと考えすぎといわれればそうかもしれませんが、そう今ではそんなことを思っていたりもしています。

よく育児疲れやノイローゼといったことはよく聞かれたりしますが、それによっての赤ちゃんの指しゃぶりって親の愛情不足が原因なのか?と考えるあなたは極めて正常な心の持ち主だと思います。

このことをインターネットなどで調べていること自体が愛情不足ではないと思います、私は。

よく産後うつなどもありますが、やっぱり子供が少しでも成長していくにつれて、自分自身が外に目をむけていく必要性があると思うのですよね、出産や育児、子育てを経験した親だからこそ新しい価値観や視点で社会に貢献できるんじゃないかって。

産後に「私って・・・かなり社会から取り残されちゃってる?もしかして?」なんて思ったクチですが、今は違います。しかしそれは育児や子育てを通じて次のステップをあがる階段へのサインなんじゃないかと思ったときに気持ちがスーーと楽になりました。

子育てでこういった内向的な気持ちになったエネルギーは決してもムダではありません、それはきわめて大きな可能性を秘めているのかもしれないのですからですので。




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赤ちゃんの指しゃぶりって愛情不足が原因かどうかなんてことよりも今を大切に

これからのお子様と自分自身のさらなるステップアップにつながると信じて生活を送るほうが絶対に健全的だとそう今では思うのです。ぜひあなたのこれからの人生と今までの人生をもういちど、子供の指しゃぶりなど育児の悩みなどとおして考えてみるいい期待かのかもしれませんね。

だれだってたいせつな子供が生まれてからは毎日の子育てのなかで大変だけれどそれでも子供がいとおしくて、しっかり守りたいといった気持ちになるのは当然です。

しかしながら少し指しゃぶりをしたからといってそれを政治の大問題ごとき論じるのはどうか?と個人的にはそう思うのです。

専業で育児や子育てをしている方ならば、そんな子供の指しゃぶりをやめさせる方法を模索しているよりもご自身のかわいいお子様の将来を見据えて行動するべきだと思います。

それにはやはりいずれ巣立つときに、自分のこと。これも大切なことです。

自分のスキルや知識をいかしてブラッシュアップをしてもう一度これから社会や地域でがんばっていくとという決心と働いている親ならば、仕事と子育ての両立もあるでしょう。

そんな未来のことに関心を向ける時期にきているのかもしれません。子供とのかかわりは常にトライ&エラーで失敗続きの連続でした。それでも育てるという経験をしてきたからこそ、今があるのだと感じます。

そして改めて社会に目をむけたときにそれまでの景色や考え方と一風かわった、より強い何かがより主体的に感じていることでしょう。これからどんな生き方をしていったらよいのか?

そんなさまざまな出来事をとおして、指しゃぶりをやめさせる方法を模索するよりもこれからのことを考える時期なのかもしれません。

あの突然深夜にやってくる、あのもっとも恐ろしい睡魔と闘う真夜中の出来事。それが赤ちゃん(子供)の夜泣きです。考えるだけでも恐ろしいですね。

うちの場合ですが、指しゃぶりがクセになってしまった長女2歳は、なんと夜泣きしない子だったんですね。これってよくいろんなところで言われている、指しゃぶりが精神を安定させる効果になっている。

と、どこかの本とかで読んだんですがあながちウソっぱちでもないようです。むしろ全然まったく指しゃぶりをしない2番目のボーイっこ君が、夜泣きするんですね。

しかもミルクでおなかいっぱいになっているハズなのに、どこかぐずるとかよくあります。

日中はいいんですけれど機嫌も・・・それでも指しゃぶりしている子のほうが元気でぐずらないし、それでいてやさしくて面倒見もいいときたらなんかココで思ったんですよ。

無理してまで指しゃぶりをやめさせる必要ってあるのかな?

そりゃぁ保育園の年長組でもう来年に小学校だぜ?ってんなら話は別ですけれど、まだアンパンマンやプリキュア。

それに最近ならルルロロとか観ながら毛布にくるまって指をちゅーちゅーするだけで、そんなに悪いことしてるか?ってなんか客観的にそう思えちゃったんですよね。

それまでこれはなんとかしなきゃっていろんな指しゃぶりをやめさせるグッズなど試してみたりしてきたのですけれども。

2歳や3歳児ならともかくとして、生後2ヶ月の指しゃぶりの意味はここに手があるという認識のためで、これは正常なことらしいです。

ですので、眠いときなど指しゃぶりをしていても生後2ヶ月ならば様子を見ても安心です。空腹のときに泣く行為も自然な赤ちゃんとしてまっとうに生きている証拠であります(笑)むしろ指しゃぶりを生後2ヶ月でしないほうが怖い。

かもしれませんがそれもあまり気にする必要もありません。ただ、それがいずれ(わが2歳児の娘のように)クセになってしまう可能性はあります。

でも実際にもしそうなった場合は、少しずつ考えていかなくればならないかもしれません。それにしても私の娘は車のなかでは指しゃぶりしないんですよね。人の数だけ心も人それぞれといったところでしょうか。

毛布にくるまったときにクセとしてやっているかんじなのです。あまり非常なコトはしたくないのですが、やっぱりコレとか使ってみたほうがいいのでしょうか?

マヴァラバイターストップといって爪を噛んだりそしてなめたりするお子様のその指しゃぶりの癖を、苦味でおさえてしまうというのが特徴で苦味成分で、お口の中に特殊な味が広がるということなのですが・・・ちょっとでも・・ココまでしてもなぁ・・娘もかわいそうかも・・(だってマズイんですよ?・・・)

うううん。親として、まずはこういった指しゃぶりをやめさせるグッズなどはいきなりわが子に体験させるよりも、まずは自分に塗ってみて自分で試してみるって手もいいかもしれませんね・・・とつくづくたいせつな子供のために考えると非常に慎重になってくるものですね。

それよりもなによりも、この絵本を読んだらピタリとその日から娘の指しゃぶりが治ったのは驚きでしたが、

子供が2歳になってもまだ指しゃぶりをしている・・・このままだと出っ歯になったりしない?大丈夫かな?など、思わずたいせつな子供のために親はいろいろ心配になるのは当然です。

だけどまわりに相談しても「そのうち止めると思うよ」「大人になって指しゃぶりしているならまだしもまだ2歳でしょ?怒ってもかわいそうだよ」なんて主人にも親にも言われたりしていったいどうしたらいいのか悩んできたりした経験などをつづっていきたいと思います。

それで、早速ですが我が家の場合ですが子供が指しゃぶりのしすぎで、指の皮が剥けてしまったことで一度皮膚科に行ったときに、病院の先生にも相談したのですが、「止めれるにはこしたことはないですけれど、まだ2歳。大丈夫ですよ。

ただ指しゃぶりのしすぎで歯が出っ張ってくることもありますから、」と言われたときに、「えええ!じゃあ大丈夫じゃないじゃん!」と、思わずツッコミ入れそうになりました。

実際に、2歳の娘は左の人差し指と中指の2本をくわえながら毛布の手触りしながら、ちゅぱちゅぱとさらさらとさせながらくつろぐのがいつもの日課になっているのですが、歯が生えてどことなく出っ歯気味になっているような?と思ったときは「こりゃなんとかしなければ・・・」と思い、いろいろ試行錯誤してみたのです。

まず、指に2歳の娘が大好きなアンパンマンの絆創膏を貼りました。

アンパンマンたちのキャラクター達が入った可愛いデザインです!しかも以前に使ってみたアンパンマンのオムツも性能がよくって、だから今回もアンパンマングッズに助けてもらおうとしたのですが・・

で、「指しゃぶりしたら大好きなアンパンマンが痛い痛いになっちゃうからねー」と。で、結果・・・・・全く効果なしでした(涙)ガビーーーーン!くぁはああ。

とため息とつきましたが、ここで食い下がるわけにはいきません。娘が将来、お笑いのはりせんぼんの出っ歯の葉がかけている方みたいなルックスになっては私は、ただ涙するしか・・・・。

一本でもにんじん、といえば、私の歳がバレてしまうでしょうか?いやそんな笑えない話はここに置いておいて、次に私が試してみた方法は、いわば心理作戦でした。名付けて「一本でもにんじん作戦」。

要するにこうです。まず「そのお手てね、2本だと痛いからひとつにしてみたら~~?」といって「それできたらアイス買ってあげるよ」と物でつる作戦まで入れてみました(笑)

私が昔禁煙に成功したときに、1日吸わないで、その分で何かを買うという作戦をこのときに応用してみました。でもお菓子とかアイスばっかり食べるようになったらこの子も太っちゃうんじゃないかしら?なんて心配はご無用でした。

「うん!じゃひとつにする!」と日中は指ひとつだったのですが、・・・その晩、寝ながらいつもの2本になってしまってました(爆)

それでも生後2~3ヶ月の乳幼児ならまだいいけど、いつまで?このままだとやっぱり出っ歯になったりしない?そんな悩みをかかえる子供の指しゃぶりをやめさせるグッズ体験。

次に私が試したのが、娘がアンパンマンの次に好きになて毎週かかさず観ている人気アニメキャラクターの助けを借りることになったのですが・・・・・。

それがプリキュアの可愛いきらきらマニキュアなのですが・・・・

これは娘と主人と0歳の息子(合わせて4人で)仙台のアンパンマンミュージアムにいったときのことです。アンパンマンミュージアムのなかにはいろんなお店があって、そのなかでも娘がまっさきにトコトコと一人で入っていったお店が「ドキンちゃんグッズのお店」で、そこでヘアバンド(カチューシャ)やらコキンちゃんの指輪を買うはめになったのですが。。出費は痛かったのですが、商品を購入するとお店のお姉さんが爪にちょっとしたネイルアートをしてくれたんですね。

そしたら、「指しゃぶりするとそれとれちゃうよねー」と言ったら、「うん。」と2歳の娘。それからミュージアムの模様が楽しいのもそうなのですが、その日は指しゃぶりもなんとしなかったのです!!!

これはスゴい!ということで、仙台旅行が終わってからしばらくたって、娘が「プリキュアの爪のほしい」と言うので、誕生日プレゼントにプリキュアのマニキュアとネイルグッズを買ってやったのですが・・・・・なんと効果てきめん!!!

やったーーーー!これで娘の指しゃぶりもなおったーーー!と主人と大喜びをしていたのですが・・・・それも3日くらいで、しんぼうならなかったのか、・・・また指しゃぶりが復活してしまうことに><

ひやああああ~~としばらく唖然として、母乳すらでないくらい落ち込んでしまうところでしたが、先日、指しゃぶりの癖対策に非常に効果があるというアイテムを見つけてしまったのです。爪噛みや指しゃぶりの癖を治すためのネイルグッズということらしいのですが・・・・。

それがやはりなんといって指しゃぶりっていろんなそのときどきの意味があるわけで、そういったことを無視して、なんとかしてやめさせなきゃって思うほうが、どうなのかなーなんて最近では思ってきちゃってるわけで。。

まあ難しいですよね、子育てって本当に。なんかあれこれしてまでなんとか子供の指しゃぶりをやめさせる方法を模索していた自分が、恥ずかしいというか視野が狭いというか・・・。

それにしてもそもそも指しゃぶりの意味をきちんと理解したうえでそれを今すぐやめさせるべきなのか?それともそのままでいいものか把握しなければならないと思うわけであります。まあエラそうなことはホント特段言える身分でもないのですが。

それでも2歳と0歳の子供と赤ちゃんを育てている身としての体験談を語るだけでもなにか誰かのお役にたてればと思ってこうしてホームページをたちあげたわけですが、指しゃぶりいつやめさせるべきなのか?といったそういうそれぞれの年齢のこともありますから、0歳でしているのと。5歳になってもまだ指しゃぶりしているのですが・・・とじゃあまるで意味合いが違いますからね。

まあそんなこんなであまり視野が狭くなったかんじのこうでなければ子育てはいけないんだ!という先入観めいた思い込みから解放されるだけでも、新しい子育てにたいする気持ちが一新できるんじゃないかなーなんて個人的にはそう感じております。

に、してもです。夜泣きに悩まされておりませんか?うちの2番目の男の子はとにかく夜泣きがひどくて・・今大変で毎日寝不足です。

なかなか難しいですよね・・・子供の指しゃぶりをやめさせる方法って人それぞれだと思いますしやっぱりまあ自分にあった方法を模索してみつけていくしかないのかもしれませんね。

あとは先日、「指しゃぶりにはわけがある」という単行本を読んでいて、いろいろと考えることがたくさんありましたね。これを読んでますます強制してやめさせるのがいいとはいえない考えになりましたね。いいか悪いかは人それぞれかとは思いますけれども。

あれからその単行本を試しに購入して、夜子供に主人が読んであげたところ・・・・私たち夫婦も驚きの、一発でその夜から指しゃぶりしなくなったんですよ!・・・あれから数か月してもしてないので、もう大丈夫。指しゃぶりが治ってしまいました。




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